カテゴリ:ワイン( 8 )

フランチャコルタは、ロンバルディア州フランチャコルタで作られるスプマンテ。
シャンパーニュと同様に瓶内2次発酵で作られます。1995年にDOCGに認定されました。
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1961年、グイド・ベルルッキとフランコ・ジリアーニ、ジョルジョ・ランチャーニの3人によって初めてフランチャコルタが作られました。

このボトル’61はBerlucchi(ベルルッキ)社が50周年を記念して作ったもの。
ネーミングがとっても我が家にピッタリで006.gif(なぜか?はわかる人にはわかる)
アルマーニのリストランテでもお見かけするようです。

今月のレッスンでシャルドネ90%ピノ・ネーロ10%のBrutをお楽しみいただいております。アンティパストのサーモンムースに良く合います♪

現在フランチャコルタはイタリアのスパークリングワインの中でも特別な存在となりました。
ちょっと奮発したい時には、シャンパーニュも良いけれどイタリアンならフランチャコルタがおすすめですよ(^・^)

夜のレッスンはキラキラしております☆
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by miacucina | 2013-12-05 13:29 | ワイン | Comments(0)
日付が変わると同時に解禁されたボージョレ・ヌーボー。
この週末はおうちで楽しもうという方も多いと思います。

ヌーボーに合いそうなレシピをピックアップしてみました。

フレッシュハーブとチーズの塩マフィン
フレッシュハーブをシナモンやナツメグ等のスパイス小さじ1/4程度に変えるとより合います

フレッシュハーブとチーズの塩マフィン
タベラッテ



生ハムといちごのアンティパスト

生ハムといちごのアンティパスト
タベラッテ


先月の教室レシピ
秋鮭ときのこのトマトクリームソースもおすすめ♪
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お料理する時間がない!という方には…
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生ハムソーセージの盛り合わせ
コロッケハムカツ
和食編では肉じゃが焼き鳥
チーズならクリームチーズ白カビ系のマイルドなもの

などが合いますよ。

でも新酒を楽しむお祭りなので、あまり深く考えず気軽に楽しく飲んでくださいね~♡

と言いながら飲む予定のない我が家^^;




 
by miacucina | 2013-11-21 17:05 | ワイン | Comments(0)

盛夏のワインランチ♪

8月は教室が夏休み♪ 皆さまお元気ですか〜?ブログも夏休み状態で040.gif
の〜んびり過ごしております。やや持て余し気味(^_^;)

ワイン好きの友人ミキティを招いてお昼間から楽しく飲んだくれお食事しました 笑
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おつまみたくさん作りました(^_-)昨年の夏のイベントを思い出しながら作ったものもアリ今年はできなくてごめんなさい
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4本空けたわけではありませんよ〜037.gifランチにはきりっと冷えた微発泡と白、ロザートで。
ミキティ、貴重なアルガブランカありがとう♡
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他にもおつまみ&手打ちパスタもあったのだけど、もうその頃にはいい気分で写真なし・・・
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久しぶりに心からリラックスした楽しいひとときでした。
by miacucina | 2013-08-06 12:58 | ワイン | Comments(0)

朝からシャンパン?!

最近、毎朝これを飲んでいます♪ セレブだわ~010.gif
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実はこれ、ノンアルコールの葡萄ジュース。

仏のコニャックメーカー、ポール・ジロー社の製品で、
コニャックの原料葡萄 ユニ・ブラン種を絞って炭酸ガスを加えたもの。

キリリと酸味が効いていて、かつ深みのある味わいは、ジュースというよりもワインを飲んでいるかのよう。

普段、ジュースを飲まない私も、これは気に入りました☆
お酒が飲めない時にも、良いですね。ボトルのデザインも素敵です。

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ちなみに購入先は学芸大学の美濃屋さんでした。
夏のおもてなしにいかがでしょうか?




by miacucina | 2011-07-29 09:24 | ワイン | Comments(2)
日本ソムリエ協会認定 シニアワインエキスパート試験に無事合格しました!
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自信がなかったので、ナイショにしていましたがホッとしました~意外と小心者

シニアエキスパート受験資格は以下の通り。詳しくはコチラ

(1)日本ソムリエ協会認定のワインエキスパート
(2)ワインエキスパート資格認定後5年以上経過
(3)年齢30歳以上

以下は受験奮闘記ですので、ご興味のある方だけ読んでくださいね♡

******************************************************

受験を決めたのは今年に入ってから。

術後、体調が良くなってきた昨年後半ぐらいから、何かに挑戦したいなと思っていました。

体育会系じゃない私はマラソンとか運動系に挑戦するのは無理(^^ゞ

そんな時にシニア資格試験の募集を知り、思い立ちました。メジャー資格ではないけれど、私にとっては忘れている知識を復習する意味でも良いかなと。

が、これが想像以上に大変でした。

教室ではイタリアワインしか飲んでいないし、前回の受験から15年経っているので、昔覚えたことはほぼ白紙状態。

テイスティングの為に通い始めた講座では、毎回先生の言ってることが○×▽#・・・暗号のように意味不明 笑

試験方法も記述式だった前回からマークシートに変わっていて、なかなか慣れず。
試験問題も重箱の隅をつつくような細かいところから出題。

何といっても一番の問題だったのが記憶力の低下。何度見ても覚えられなくて、泣きたくなったことも・・・
脳が破裂しちゃうかもと何度思ったことか。

そんなに大変なのに、試験は直前にならないとエンジンかからない私(学生時代からです…)はのんびりしておりました。

そこに起きた大震災。ワインの受験が何になる?と思ってしまい、全く手につかなくなりました。

結局、4月の教室が終わってからの1週間でやっとエンジンがかかったのですが、膨大な範囲をこなせず。
弱音を吐く私に、最後まであきらめるな!と夫。

結構その言葉に支えられ、前日の夜まで、やれるところまで頑張ってみました。

手つかずの範囲からも出題され、半ば諦めていた中での合格通知です、嬉しかった♪

これからもチャレンジ精神を忘れず、年齢に負けず、進化しなくては!です。
あ、でもしばらく勉強はいいかな・・・笑

ここまでお読み下さった方、ありがとうございました040.gif

P.S.一連の勉強で気付いたこと。

15年前に比べて全世界的に、ワインが美味しくなりました♪ いっぱい飲まなくては!そんなことしか言えないのかっ…
 
by miacucina | 2011-05-01 14:24 | ワイン | Comments(6)

野菜のテリーヌ

入院してからお客様を招くのを控えていましたが、先日解禁しました016.gif
といっても昔からのお友達夫妻+友人女子です。以前も登場した大酒飲み!

テーマは「ギガルのコートロティ'92 畑違い3本セットを飲む」 相当マニアックであります・・・
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ずっと弘前の家の蔵に眠っていたのですが、はたしてどうなっているのやら・・・

結果は、この方がとても詳しくレポートしているのでご興味があったらどうぞ♡

で私が用意したお料理は、
 生ハムとリコッタの前菜
 野菜のテリーヌ
 グレープフルーツとアボカド、海老のサラダ
 タケノコのオーブン焼き バジル味噌とモッツァレッラのせ
 手打ちタリアテッレ ボロネーゼソース
 最後にお肉を焼こうと思っていたのですが、満腹ということで却下
 etc.

野菜のテリーヌは作り置きがきき、少々手間はかかりますが見た目も美しいお料理です。
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コンソメのゼラチンで固める作り方もありますが、こちらは野菜だけをぎゅーっと押して作るタイプ。
それぞれの野菜の味が引き立って、私はこちらの作り方が好きです。
KIZANのスパークリングに良く合いました。

友人のお土産の日本のワイン、
甲州のKIZANといい、北海道余市のピノ・ノワール ヨイチノボリといい、日本のワインのレベルが素晴らしく向上したことを物語るMolto Buono(とっても美味しい)ワインでした~

このあとカラオケに行き夜中の2時まで歌い続けたおバカ達なのでした・・・042.gif
by miacucina | 2010-04-30 23:31 | ワイン | Comments(0)

大酒飲み達のパーティ

先週末、20年来の友人夫妻を招いて、ワイン会をしました。
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                          ↑  
 この光る頭に見覚えのある方は、かなりのワイン通(本人談)らしい・・・?

で、このご夫妻、毎日2本ずつワインを飲んでいる酒豪です。
うちのオットも負けずに酒豪です・・・そんな4人が飲んだのは、これ+シャンパーニュ1本
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昔の私たちなら、この本数では有り得なかったのですが、
みんな歳を重ねて大人になった!いえ、弱くなった?026.gif
ワインのラインナップも、かなりヘビーだったこともあり、非常に紳士淑女的ディナーでした041.gif

そして、人が来る日は、新しいレシピ試作のチャンス!です053.gifそれって、お客様が犠牲になってる?長い付き合いなので、許してください。

今回のお試しは、
   すりおろしりんごのドレッシング
   豚肉のスパイス蜂蜜のグリル
   春野菜のオイル蒸し(写真忘れました)
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その他 
   いちごと生ハムのアンティパスト  
   ポルチーニのリゾット
   白トリュフ風味のラヴィオリ
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これまた、皆さんドカ食いすることもなく、健康(肥満・高血圧・胃弱など)に気を遣いながらのお食事でした~ヒサン007.gif

お互いに忙しく、我が家で数年ぶりの食事会でしたが、昔の話に花が咲き、
すぐにあの頃に戻れる友人は大切な存在です。

カラオケ行けなかったので次回060.gif


   
   
by miacucina | 2009-01-26 14:07 | ワイン | Comments(2)

スプマンテ

EATALYのワインセミナー
先週のテーマはスプマンテ
こちらの3本を試飲しました。
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左より
Bollicine di Prosecco  Serafini&Vidotto ヴェネト州
Alta Langa DOC "Contessa Rosa Brut"2005 Fontanafredda ピエモンテ州
Franciacorta DOCG "Prima Cuvee Brut"  Monte Rossa ロンバルディア州

今までスプマンテに関して大きな誤解をしていました。
フランスのシャンパーニュのように瓶内二次発酵させたものだけが、本当のスプマンテと
思っていたんです(^^ゞ
これは正しくはスプマンテ・クラッシコで、一般的にスプマンテといえば3気圧以上の
スパークリングワインのことを総称しているということでした。
スティルワイン同様、またまたとってもわかりにくいイタリアです。

今回の3本のうち、後者2本はシャンパーニュ法ですが、
最初のプロセッコはシャルマー法と言って、大型タンクで発酵させるやり方です。
有名なアスティ・スプマンテもこのシャルマー法で作られています。

大型タンクで発酵させたほうが品質は安定するし、大量に生産することが
できるので、価格もリーズナブル。
これに対して、瓶内で発酵させるのは、時間と手間がかかり、安定した出来も難しいため高価。

このどちらもが「スプマンテ」でひとくくりになっています。
1000円台のお安いものから1万円近くするものまで、ぜーんぶスプマンテなんです。

で、味についての先生のお話ですが、
プロセッコのようにシャルマー法で作られたものは、ブドウ本来のフルーティな味が
残っていて、フレッシュ。香りは、青りんごや白桃、白い花。

シャンパーニュ法で瓶内発酵させたものは、ブドウ本来の味というよりも、
二次発酵で生まれる香り、味。バニラ、密、トーストの香りなどを感じて、味わいも
なめらかでこなれた印象。使われるブドウもシャンパーニュと同じものが多いです。

どちらが良いということではなく、それぞれの良さをシチュエーションに合わせて楽しんで欲しいとのこと。
プロセッコは軽く一杯っていうときにピッタリだし、
記念日やパーティなどでちょっと奮発したいときは瓶内発酵のもの。

イタリアのスプマンテといえば、アスティ・スプマンテのイメージが強くて
甘いスパークリングって思われているようですが、
美味しいものがたくさんありますので、もっと広まって欲しいです。

ちなみに今回の3本で一番好みだったのは
Alta Langa DOC "Contessa Rosa Brut"2005 Fontanafredda
でした。
ピノ・ネロ70% シャルドネ30%。
by miacucina | 2008-12-10 16:13 | ワイン | Comments(0)

自宅で開催するイタリア料理教室やキッチンでのこぼれ話


by miacucina
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