カテゴリ:和菓子 |
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自宅にてイタリア料理を中心とした料理教室を開催しております。詳細はHPをご覧ください。 New!!デジブックで6月のお料理を紹介しています ↓ <リンク> イタリア料理ほんやく三昧 厨房の中から外から PUGLIAよりわがまま情報2 *イタリア料理紀行dalガンベロロッソ as you like it 祐天寺の少人数制ピラティスレッスン ロゼット パドヴァのとっておき ナンタケットバスケット♪ラボ 野菜好きな夫のための食卓 写真家 福原毅の日々あれこれ taku-F6Aの日記 Photographer Urara ![]() お気に入りブログ
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2011年 04月 06日
2008年 03月 26日
![]() 大変お久しぶりです(^^ゞ あっという間に桜の季節になっていました。 マンションの周りの桜も今週末にはちょうど見頃を迎えそうです。 今作らないとまた一年作らないのであわてて桜餅(道明寺)を作りました。 電子レンジで作るのでとても簡単、でも美味しいんです。 ポイントは道明寺を染める色加減。 ほんのり桜色が目標なので、慎重に色粉を加えます。 今年はいい色に上がりました。 昨年は入院騒ぎで桜の季節を楽しめずに悶々としていました。 2年ぶりにお花見気分が盛り上がってます 無事に1年過ごせたことに感謝
2008年 01月 04日
![]() お正月の和菓子といえばはなびら餅でしょうか。 和菓子のお稽古で習ってから2回お正月を迎えましたが、1度しか作っていませんでした。 今年はつくるぞーと材料も準備、ごぼうの密煮も作ってみそあんもつくり、完成しましたがなんと写真を撮り忘れました この写真は習ったときのものです。 生地となる求肥はレンジで作るので割と簡単、白とピンクに染めたものをうっすら透けるように重ね、ごぼうの蜜煮と味噌あんをはさみます。なんでごぼう?・・・と以前はあまり好きではなかったのですが、自分で作るとごぼうも美味しく感じられるような気がします。 手作りのはなびら餅、珍しいのか結構喜ばれます。 和菓子は季節感が一番なので、その季節を逃すと来年まで作れないものが多く、出来るだけ季節に合わせて作って行きたいです。 私はこの味噌あんが大好物で、かしわ餅も断然味噌あん派!
2007年 10月 15日
先週ですが代官山の勤務先でイベントがあり、さつま芋のお菓子を作ることになりました。
100個必要だったため、簡単なものが良いとシンプルに芋ようかん。 でもちょっとモダンにしたかったので、こんな形にしました。 ![]() 紫芋と金時の2色を市松模様に。 なかなか評判は良かったのですが、きれいな形に切り揃えるのが予想以上に大変でした。(+_+) 今回、紫いもを初めてようかんに使ったのですが、その食感の面白さにちょっとビックリ。 おもちのようにねちっと粘りがあります。 鮮やかな紫色も不思議ですね~
2007年 04月 01日
![]() 東京の桜は散り始めていますが ここ2~3日の寒さでもう少しだけお花見が楽しめそう。 3月の和菓子のお稽古は「桜のねりきり」でした。 季節感いっぱいのお菓子、この季節を逃したら来年まで作れません。 早速復習。 今回は「三角べら」という職人さんが使う和菓子用のヘラをつかって桜の花びらを 作る練習でした。 ヘラ使いの難しいこと難しいこと。 和菓子職人さんが何年もかかって習得する技をそんなに簡単に出来るわけもなく・・・ とりあえずそれっぽい形になったので、本人は満足です(^^) 和菓子作ってる~という気持ちにどっぷり浸れるお菓子でした。
2007年 02月 28日
![]() 2月の和菓子のお稽古は「酒まんじゅう」と「かぼちゃまんじゅう」 酒まんじゅうは酒粕を使って作りますが実は私、酒粕が苦手です^^;日本酒は大好きなのに酒粕だけはちょっと・・・ 私の周りではお酒が飲めない人のほうが酒粕好きが多い気がします。不思議な現象??? というわけでかぼちゃまんじゅうを早速復習しました。 ![]() あんもかぼちゃ入りで、色がきれいですよね。 ![]()
2007年 01月 30日
1月の和菓子のお稽古は「大福」
今やすっかりポピュラーになってしまった「いちご大福」と「豆大福」を習いました。 すべて皮は電子レンジで簡単に作るやり方です。 「いちご大福」は2種類。 まずはいちごを中に包むスタンダードなタイプ ![]() そして皮をよもぎ餅風(実は春菊で代用)にしていちごは上にのせるタイプ ![]() これだといちごが傷みにくいので、お土産にするときも別々に持って行って後乗せでOK そして赤えんどう豆を煮て塩味をつけたものを入れた「豆大福」 ![]() 大福は作りたてが一番美味しいそうです。お餅系のお菓子は時間とともに固くなってしまうから。 本当にやわらかーくて美味しかったです(^^)
2006年 12月 04日
![]() 蒸したどら焼き・・・焼きじゃないから蒸しどらなんですけど。 先月の和菓子のお稽古はこの蒸しどらとつやふくさでした。 蒸しどらの皮はふんわりして柔らかです。スポンジケーキみたい。中のあんは大納言あんと生クリームをミックスしたものだったので相性バッチリでした。 つやふくさはこんなお菓子。写真のは二つ折りですが、上からかぶせて丸く仕上げたものが一般的だそう。生地にプツプツ穴が空いているのが正解。金沢に行くと良く見かけるお菓子だそうです。ふくさは漢字で書くと袱紗。お茶のときに使う二枚合わせの布です。ご祝儀袋を包むのに使うのもふくさですね。 ![]() 和菓子を食べるとほっこり和みます。 寒くなってくると和菓子も洋菓子も焼いたり火を入れたものが美味しいですね。
2006年 10月 20日
![]() ![]() 和菓子のお稽古、今月は「浮島」「ナチュラルおこし」「黒米の練りおはぎ」の3種でした。 「浮島」は蒸しカステラのようなお菓子、今回は小麦粉ではなく「玄米粉」「ライ麦粉」を使ったナチュラルな浮島。味もスパイスやドライフルーツを入れたので、軽いフルーツケーキのような仕上がりでした。 「黒米の練りおはぎ」は粒あんと黒米を柔らかいおはぎのように練り、仕上げにむき甘栗を加えたもの。スプーンでいただくのですが甘さ控えめで黒米のプチプチっとした食感がとても美味しかったです。 先生曰く、今日のお菓子はすべてマクロビオテックでもOKなお菓子とのこと。 マクロビオテックは、自分の身近にある素材を重視し、素材のすべてを使うことが基本なので、お米なら精米していないもの、野菜なら皮ごとすべて利用する(なので当然無農薬や有機のもの)、脂肪は動物性ではなくナチュラルな菜種油やオリーブ油・ナッツなどから摂取。調理も電子レンジは使わないetc. 和菓子はとてもマクロビの理念に合っているのだそうです。 私はマクロビにはあまり興味がないのですが、身体に良いものを突き詰めて行くとそういうことなのかな~とも思います。 自分に無理のない範囲で身体に良いものは取り入れて行きたいと思いますが、今のところ「美味しくて楽しい」食事が私にとっては一番の活力です。
2006年 08月 20日
昨日、帰ってきました。
今年は青森も暑く、いつもは避暑気分なのがまったく涼めないまま帰京となりました。 青森はクーラーのないところが多いので、暑くなると大変です。 ブログも携帯の写真が今ひとつで、なかなか更新が出来ませんでした。 ところどころ直しましたので、また見てやってください。 東京も暑いので、水ようかんを作りました。 作り方はいたって簡単なのですが、一番難しいのがまっすぐ四角に切ることなのです。 自分ではまっすぐ包丁を下ろしているつもりなのに、なぜか曲がっています。 熟練の技が必要??? ![]() < 前のページ次のページ >
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