ポテトサラダ

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珍しく夫からポテトサラダのリクエスト。そういえばあんまり作っていなかったかも。
我が家ではお料理にマヨネーズをあまり使わない為、ポテトサラダを作る機会は少ないです。

でもリクエストとあっては私も断れない、本当にオーソドックスなポテトサラダを作ってみました。中に入れたのは玉ねぎ、きゅうり、にんじん、ハム、ゆで卵。フツーですよね。
夫はこれに黒こしょうを振って食べていました。私もやってみたら、ちょっと大人のサラダになりました。

いつも思うことのひとつに、男性は女性よりも食べ物に関して保守的だということ。女性は貪欲にいろいろなジャンルの料理や新しい料理を食べに行ったり、作ってみたりと許容範囲が広いと思うのですが、男性はなかなか新しい料理を受け入れにくいようです。(最近ではグルメな殿方たちも増えてきましたので一概には言えないのですが)

わかりやすいところではエスニック料理など食べに行くと圧倒的に女性が多いですし、私も家で作ろうと思っても何だか乗り気じゃない返事が返って来たりします。

そこには常に「おふくろの味」を求めている男性たちの深層心理があるのでしょうか?
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# by miacucina | 2006-06-24 00:34 | 和食 | Comments(0)

青梅

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和菓子、今月はういろう生地を使って三種。

この6月限定のお菓子「水無月」、旬の「青梅」、涼しげなぼかしを入れて黄身あんを包んだ「夏衣」。
先生もおっしゃっていましたが、以前はういろうといえば、あの名古屋土産でいただく羊羹みたいなお菓子のことかと思っていました。そしてあまり好みのお菓子ではありませんでした。

ところが、手作りのういろうは全く違うものでした。しっとりとやわらかい生地は色々な色に染めても発色が良く、成型もしやすいので、今回のように青梅にしたり、秋は柿にしたりと一年を通して楽しめるお菓子だったのです。もちろんお味もGOOD。

「水無月」の上にはぬれ甘納豆、「青梅」の中はこしあん、「夏衣」はあんがちらりと見えるので色の綺麗な黄身あんです。

和菓子は見た目の美しさに加えて、ネーミングもまた素敵ですね。
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# by miacucina | 2006-06-23 13:52 | 和菓子 | Comments(0)

そら豆

この前ごはんを食べに行ったお店で「蒸しそら豆」を頼んだら、とても美味しくて真似してみました。こんな風に反割りでさやに乗って、セイロごと出てきました。
普通そら豆はさやから出して茹でるのが一般的ですが、蒸したものは豆の風味がしっかり残って、甘みも増すようです。
お店では昆布塩というのが添えてありましたが、我が家はゲランドの塩でいただきました。
ビールが美味しい季節になりました☆
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# by miacucina | 2006-06-22 22:24 | 和食 | Comments(0)

自宅で開催するイタリア料理教室やキッチンでのこぼれ話


by miacucina
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