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どうしようかずーっと悩んでおりましたが、やっぱりホワイトアスパラを皆さんと食べたい!
ということで急きょ開催することに。
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主に北海道産のホワイトアスパラを使用しますが、5月下旬~6月中旬と収穫時期がとても短いため限られた日程でしか開催できません。
ただその時期限定っていうのが何とも心を掻き立てられる♪

イタリアの方たちの気持ちが良くわかる気がします。

昨年のレッスンの様子はコチラコチラ

やるからにはパワーアップして臨みたいので、いろいろと策を練っております♪
イタリア産アスパラガスとの食べ比べもありますよ(^_-)
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開催日は
6月 4日(土) 12:00〜15:00  残2満席
6月10日(金) 11:30〜14:30 残2
6月11日(土) 12:00〜15:00 満席

会費 6500円

メイン食材がホワイトアスパラですので、お嫌いな方は無理です 笑

ヴェネト州バッサーノのアスパラ祭りのように、アスパラ三昧を楽しみましょう!!
お申し込みはコチラから。

旬をおいしく味わう!わがやの食卓&イエシゴト!


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by miacucina | 2016-05-17 23:46 | イベント・特別講座 | Comments(0)
今年も大大だーい好きなアスパラの季節がやって参りました☆
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春に北イタリアに行くなら絶対に食べ逃してはいけないもののひとつ、バッサーノのホワイトアスパラです!!
昨年、やっとやっと念願叶ってそれが実現いたしました。

Akiさんに連れていってもらったバッサーノ郊外のお店、車じゃないと行けない場所です〜

Al Pioppeto

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クラッシックな内装のリストランテ、地元の人々に愛されている感ぷんぷん。
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ホワイトアスパラを満喫するメニュー、全部で7種類!! きゃ~全部食べたい 
テンションMAXな自分 笑
とはいえ全部は無理なので、スタンダードメニューを選択。

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まずはお皿にゆで卵が2個運ばれて来ました。
自分で殻をむき
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フォークで潰す。
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ワインビネガー、オリーブオイル、塩、こしょうで調味。もちろんセルフでお好みの味付け。イタリアっぽいです〜 笑
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そうこうしているうちに、うやうやしく茹でたてのホワイトアスパラが運ばれてきました!
あ〜私の夢だった「バッサーノでホワイトアスパラ」が叶う瞬間♡
これを2人でシェアしましたが、1皿いけたな〜
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続いてリゾット。なんて美味しいのでしょうか010.gif
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締めはグリル。もう幸せ♡♡いつ死んでもいい、ってこの時は思いましたが、今はまた食べたいから死にたくない。
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一人10本以上をたいらげ、腹ごなしにお庭を散策。これはアスパラを束ねるための器具。
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ムーミンのにょにょろ風オブジェ。笑 実はこれ発泡スチロールだったというオチ付き。
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場所は変わって、こちらは生産者のアスパラ畑。日光を遮るために黒いシートで覆われています。
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お家の中にはこんな素敵な畑の絵がかけられていました。
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バッサーノといえば、この橋。

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翌日ジロ・ディ・イタリア(イタリア最大の自転車レース)がバッサーノを通過するということで、自転車野郎がたくさんかけつけていました。
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この橋からの眺めは本当に美しくて大好きです。
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前回訪れたグラッパのPOLIも健在。
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もうすぐ1年が経ちますが、記事を書きながら今すぐにでも飛んで行きたい気分になっております。

そんな気分を日本でも味わおう!ということで6月第1週に北海道産の立派なホワイトアスパラと北海道のワインをマリアージュさせるイベントを
企画しております。
ぜひ参加したいorご興味ある方はこちらまで(^_-)












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by miacucina | 2015-04-18 00:18 | 旅(イタリア) | Comments(0)
ラディッキオ・タルディーヴォ三昧のレッスン、無事終了いたしました。
旬を迎えたタルディーヴォは本当に美しくてまさに「冬の華」。 
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ナプキンの折り方もタルディーヴォ風に(*^_^*)
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タルディーヴォはどんなお野菜か、その手間のかかる栽培方法をビデオを見ながらご説明後、試食していただきました。
まずは生でかじっていただき、クロッカンテと称されるサクサクの食感、甘味、ほんのりした苦みを体感。
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タルディーヴォを食べるのは初めてという方が多かったのですが、なんとも言えない優しい味わいに皆さんびっくり。

ご紹介したメニューはタルディーヴォの繊細な味がよくわかるよう、極力シンプルな調理法で。

まずはインサラータ。
相性の良いオレンジ・胡桃・パルミジャーノ・バルサミコを使って。

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続いてリゾット。タルディーヴォをたっぷり使用、他の食材は加えず野菜のブロードのみで。

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セコンドはグリル2種。
日本ならではのしゃぶしゃぶ肉を使って、インヴォルティーニに。
豚ばら肉の脂がタルディーヴォに絡んで、焼いたタルディーヴォの美味しさを引き立ててくれました。
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こちらはグリルしたものにチーズをのせてオーブン焼きで。
クラスによってプロヴォローネ、スカモルツァ、パルミジャーノをMixして使用。
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おまけのアンティパスト。
年末に仕込んだ自家製からすみでカリフラワーのカルパッチョ風。意外と好評 笑

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ドルチェが無かったので、同じヴェネト州の郷土菓子ザエーティをつまんでいただきました。
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6人でタルディーヴォを2kg以上使用するというとてもマニアックなレッスンでしたが、
調理法でいろいろな表情を見せてくれるタルディーヴォに飽きることなく、楽しんでいただけたかな?と思います。

実際私も試作を含め、毎日のように食べ続けていましたが、もういいという感じは全くなくて 笑

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
イタリア野菜のレッスン、ぜひまた企画したいと思います。
お野菜好きの方はぜひぜひ♪






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by miacucina | 2015-01-29 14:22 | イベント・特別講座 | Comments(0)
今年も残すところあと3日ですね。
レッスンが終了してホッとしたのか、がっつり風邪をひいてしまいまして…^^;
掃除、年賀状、お料理何も終わっておりませ〜ん(-_-;)

新年のレッスンはイタリア野菜ラディッキオ・タルディーヴォを満喫する特別レッスンです。
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写真がラディッキオ・タルディーヴォ。
正しくはラディッキオ・ロッソ・ディ・トレヴィーゾ・タルディーヴォ。
チコリの仲間で、北イタリアヴェネト州の限定地域で栽培されているI・G・P(保護指定地域表示)農産物です。

ヴェネト州では4種類のラディッキオが栽培されていますが、その中でもタルディーヴォは再高級品。
東京のレストランでも最近は目にしますが、ほんのちょっぴり添えられていることが多いです 笑

1月のレッスンでは、イタリアから直輸入されたタルディーヴォを使ってその魅力を味わっていただきたいと思います。

先日、試作用に取り寄せしましたが改めてその美味しさに感動しました♪
さくっとした何とも言えない食感と優しい甘味、最大の特徴のほろ苦さ。
生でも良し、火を通した美味しさも格別です。

試作の写真ですので、あまり綺麗ではありませんがこんな感じ。
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1月はどなたでもご参加いただける特別レッスンですので、ご興味のある方は
こちらまでお問い合わせください。

日程は以下の通りです
1月20日(火)12:00~15:00 満席
1月21日(水)19:00~22:00 満席
1月24日(土)12:00~15:00 残1

レッスン費
会員  6000円
非会員 6500円

レッスン内容

・ラディッキオ・タルディーボってどんなお野菜?

・ラディッキオを生で味わってみよう(どんな食材と合わせる?)

・ラディッキオのリゾット

・ラディッキオをお肉と合わせて

・自家製からすみを使ったお料理(アンティパストorパスタのどちらか)


イタリア好き・野菜好きの方はぜひ♪

p.s. 1/17は教室の新年会です。ご参加の皆さまには近くなりましたら詳細をまたご連絡いたします♡









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by miacucina | 2014-12-29 12:23 | イベント・特別講座 | Comments(0)
1週間のリグーリア滞在の後、ミラノで1泊しヴェネトへ向かいました。
ミラノのドゥオモはいつも美しい☆
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ブレラ地区でお茶をしながらお洒落ミラネーゼウォッチング。
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ミラノからヴェネトまではユーロスターで移動。
一人の時はいつも端っこの席を予約しておきます。すぐそばに荷物が置けて安心♡
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実はジェノヴァからミラノへ移動の際、荷物置き場がなく、30㎏近いスーツケースがこんな高いところに(汗)
たくましいお兄さんが乗せてくれたのだけど、途中でお兄さんが降りたらどうしよう???と冷や汗ものでした 笑
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無事にパドヴァに到着♪
今回もお世話になったのは大好きなこの方
早速、郊外のアンティーク市に連れて行ってもらいました♪
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気になったのはこのクラシックなパン切り器。でも今回は購入には至らず…
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「泡飲みたい〜泡泡〜!!アぺしたい〜!!」と叫ぶ私、あきさん行きつけのお店へ。
以前日本でイタリア菓子講習会をしたこともあるパティシエのルカさんのお店。
この時期の外飲みは最高!イタリアの日没は21時ぐらいだからずーっと外で飲んでいられる 笑
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この満面の笑顔^^; アペリティーヴォタイムはドリンク1杯でこーんなにおつまみが付いてきます♪
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翌日からは初フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州へ。







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by miacucina | 2014-08-27 15:11 | 旅(イタリア) | Comments(0)

ラビオリの写真

今月のMenuの続き、ラビオリの写真です。
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皆さんお上手ですね~♡丁寧に包まれたラビオリからは幸せのオーラが☆☆ ←オーバー
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ちなみにこのラビオリの名前はCappelletti(カッペッレッティ)=小さな帽子
通常リピエーノ(中身)はお肉のミンチやチーズで作りますが、今回は帆立・海老・リコッタチーズ。

ラビオリは手打ちパスタの中でも特別な存在。手間がかかるのでイタリアの方も普段はあまり作りません。
家族が集まる週末やクリスマス、ナターレ(お正月)に家族みんなで作るものです。

でも普段でも食べられる方法があります☆
イタリアには手打ちパスタ専門店があり、いろいろな種類のパスタを量り売りしているんです。
写真はヴェネトのお店。
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さすが本場、大小いろいろ揃っています。
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生地を作る、具を作る、包む、と工程が多くて作業は大変ですが、みんなで作ると楽しい♪
頑張った甲斐のある美味しさです。
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by miacucina | 2013-11-15 12:00 | 料理教室 | Comments(0)
1月の教室、とっても色が地味〜で・・・笑

パスタ・エ・ファジョーリ
「パスタといんげん豆」という名のプリモピアット。地味色の中に野菜とお豆がたっぷり。
栄養価の高いヘルシープリモです。
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イカの墨煮とポレンタ
生徒さんのお写真お借りしました。モノトーンな料理。
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ヴェネト菓子、ザエーティ
トウモロコシ粉でさっくさくの食感。
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あの大雪騒ぎでこちらのクラスは急きょ肉料理に。豚肉のミルク煮
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良く言えばシックな色の料理達。
冬らしいのかもしれませんが、なんだか盛り上がらないのはどうしてなんでしょう?笑

さて年末からの不調続き、ここで体調を整えないと後に響きそうだったので、
思い切って2月は教室お休みします。
生徒の皆さまにはご迷惑をおかけして本当に申し訳なく思います。

その代りと言っては何ですが、2月後半に久しぶりにお味噌作りレッスンをします。
今年で10年目を迎える味噌作り。
最近ブームも来ているようで、ぜひこの機会にご一緒に作りましょう♪
ご興味のある方はコメント欄もしくはHPよりお問い合わせください。

日程の合わない方は、2名様以上でレッスン承ります。
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by miacucina | 2013-01-28 15:38 | 料理教室 | Comments(0)
今月のアンティパスト、ヴェネト土産のスフィラッチコンテチーズを使ったサラダをご紹介しました。
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スフィラッチとは馬肉を塩漬け、燻製にし、細かく裂いたもの。
ヴェネト州内陸部は古くから馬肉を食する文化があり、馬肉専門店もあります。
こちらがスフィラッチ。横にハムやサラミも写っています、もちろん生肉も売っていますよ。
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脂肪分の少ない馬肉は、高たんぱく低カロリーで女性の味方♡

もう一つの食材コンテチーズはフランス、ジュラ地方のチーズです。
コンテチーズ生産者協会様とのコラボレッスンということで、使用させていただきました。
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使用したのは6〜8ヵ月熟成の若いもの、とてもミルキーでなめらかな食感。

スフィラッチととても相性が良く、美味しいサラダになりました。
いつもはイタリアのチーズ一辺倒ですが、たまにはこんな組み合わせも楽しいですね。

ヴェネトのワイン、ヴァルヴォリチェッラともベストマッチ♪
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by miacucina | 2012-11-18 13:31 | コラボ・タイアップのお仕事 | Comments(0)
ローマからちょっと話が飛びますが、
パドヴァ(ヴェネト州)滞在中、アンティーク市を初体験しました♪
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ヨーロッパ最大の美しい広場、プラート・デッラ・ヴァッレで毎月第3土曜日に開かれています。
書籍・家具・置物・洋服・雑貨・アート系・服飾雑貨などお店によって扱うものの傾向がはっきりしています。
中には家から持ってきたガレージセールみたいな方もいたけど 笑

アンティークなんてまったく分からないので、古いパスタカッターがあるといいなぁと思いながら・・・
見つけました☆
柄が木製のものと
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全体が真鍮のもの
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こっちの方が嬉しかった(*^_^*)反対側にも歯がついています。
今はステンレスやアルミのカッターが多くなっていて、真鍮のものは少ないし値段も高い。
でも切れ味はやっぱり真鍮がいいんです。
どんな人が使っていたのかな?

もう1点、この色合いと形に一目惚れして買ったエスプレッソカップ。一度お店を離れたけれど、なんだか気になって引き返しました。
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お店のおばさんは1940年代のジノリよ、って言ってましたがどうなんでしょう?うそでも可愛いからいいわと思えたカップです。
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お値段はそんなに高くなくて、カッターは2つ買ったら値引きもあったりで、秋晴れの中のお散歩はかなり楽しい経験でした。

宝探しまた行きたいな〜♡
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by miacucina | 2012-11-09 15:07 | 旅(イタリア) | Comments(0)
ラディッキオ・タルディーヴォが届きました!こんなに沢山♪ vruocculuさんありがとう♡♡
やや時期を過ぎてしまったとのことで少し緑がかっていますが、それもまた美しい☆
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ラディッキオはチコリのお仲間、このタルディーヴォはヴェネト州トレヴィーゾのDOP(原産地名称保護)食品です。
栽培にとても手間がかかるので、イタリアでも高級食材。最近、日本でも手がけている農家さんがちらほら。
今回は新潟の農家さんから届きました。
タルディーヴォについての詳しい情報は、現地akiさんのブログで。
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早速、私も現地で教わったマリネを作りました。

保存法をakiさんに伺ったところ、刻んで炒めて冷凍可能との嬉しいお答え。
大量に炒めて、冷凍保存。これで来月のお教室で皆さんに食べてもらえます(^_-)
何になるかはお楽しみに♪

G.W.スタートしましたね。
お天気も良さそうなので、皆さん思いっきりリフレッシュしてくださいね~
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by miacucina | 2012-04-28 11:58 | イタリア料理 | Comments(0)

自宅で開催するイタリア料理教室やキッチンでのこぼれ話


by miacucina
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