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ハーブとチーズの塩味マフィン

小岩井乳業さんのレシピ投稿企画も今月いっぱい。
この企画は1レシピ投稿するごとに、100円が義援金として寄付されています。

先日の甘いマフィンに続いて、醗酵バターを使って塩味のマフィンを焼いてみました。
塩味のマフィンはイタリア語だとMuffin salata(マフィン・サラータ) 
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焼くとたっぷりのチーズが溶け出して、羽根のように。ココがパリパリして美味し♡
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焼き立て熱々のうちに、さらに小岩井醗酵バターホイップ仕立てを上に乗せて、トローり溶けたところをいただきます♪ホイップバターは空気を含んでふんわりしているので、冷蔵庫から出したてでも扱いやすく、お味も軽やか。
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朝ごはん&ブランチ用に作ったのですが、冷たいスパークリングワインが飲みたくなりました
小さく焼いて、生ハムでくるりと巻いたら・・・どうしてもお酒のつまみになってしまう(^^ゞ

ちょっと大人の味なので、お子様用にはハーブやこしょうを控えめに。ハムやソーセージを入れてあげると良いでしょう。

ハーブとチーズのマフィン <直径5cm×3cmのマフィン型 6個分>

薄力粉            110g
ベーキングパウダー       小さじ1
卵               1個
塩                一つまみ
小岩井純良バター      50g
牛乳              60cc
黒コショウ           適量
溶けるタイプのチーズ    30g
(グリエール・エメンタール・ハードタイプのモッツァレッラ等)
パルミジャーノ         10g
アーモンドかくるみ       20g
フレッシュハーブみじん切り 大1 
 ※今回はイタリアンパセリとタイムを使いました。ローズマリーを使う場合は量を少なめに。


※小麦粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。オーブンは180℃に余熱する。マフィン型はシリコンならそのまま使用、その他はバターを塗って粉をはたくか、カップ型の紙を敷いておく。

①溶けるタイプのチーズは5mm角に切る。パルミジャーノはすり下ろす。ナッツはフライパンで炒って、粗刻みにする。
②ボールに室温に戻したバター50gと塩を入れ、ホイッパーでクリーム状にする。溶き卵を2回に分けて加え、良く混ぜる。
③粉の半量を加えてざっくりと混ぜ、牛乳半量も加えて混ぜる。残りの粉を加えて混ぜ、牛乳も加える。粉っぽさがまだ残っている状態で、チーズ類、ナッツ、ハーブ、黒コショウを加えて良く混ぜる。
④マフィン型に生地を等分に入れ、180℃に余熱したオーブンで約20分、竹串をさしてみて、何にもついてこなければOK。
⑤焼き立てに小岩井発酵バターホイップ仕立てを適量のせて食べる。

※冷めた場合も、オーブントースター等で温め直すとより美味しくいただけます。

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by miacucina | 2011-06-26 14:05 | イタリア料理

自宅で開催するイタリア料理教室やキッチンでのこぼれ話


by miacucina
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