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サンマルツァーノでトマトの肉詰め 和風味

先日、青森のノースヴィレッジ農園さんから、こんな艶艶なトマトが届きました☆

イタリアではお馴染、サンマルツァーノ種です。イタリア製のトマトの水煮缶はほとんどこれですよね。
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果肉に厚みがあり、しっかりしているので、主に加熱用として使われますが、
完熟しているものは生でも美味しい。

早速イタリアン♪と思いながら、和食モードだったので、第1弾は肉詰めトマトにしてみました。
しっかりした果肉なので、肉だねをサンドイッチ。焼いても崩れにくく、焼き上がりもきれい。
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やはり加熱調理のほうが、このトマトの良さが生きるようです。
旨味が増して、お肉との相性も抜群!
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肉だねに加えるものを変えることで、イタリア風、エスニック風にも。

水煮缶のサンマルツァーノは酸味を強く感じることが多いのですが、
フレッシュなものは全く違います。
トマトの旨味、グルタミン酸がいっぱい~

参考までに、和風のレシピです。

<サンマルツァーノの和風肉詰め> 10個分

サンマルツァーノトマト    10個
肉だね
 豚ひき肉            200g
 玉ねぎみじん切り      1/4個
 生姜・にんにくみじん切り  各小さじ1
 塩                小さじ3/4
 酒                小さじ1
 こしょう             少々
 味噌               小さじ1
 大葉粗みじん切り       適量

①サンマルツァーノは洗って水気を拭き、縦半分に切って、種と固い筋を取る。内側に軽く塩を振り(分量外)下向きに置いて、余分な水気を切る。

②大葉以外の肉だねの材料を粘りが出るまで良くこねる。最後に大葉を加えて混ぜる。

③トマトの半分に等分した肉だねを詰め、もう半分を上にかぶせて、しっかりとくっつける。

④耐熱皿に並べ、オリーブオイルを振りかけて、180℃のオーブンで約30分焼く。肉に竹串を刺してみて、透明な肉汁が出てくればOK。


たただいま収穫真っ最中とのことで、ご興味のある方はお取り寄せしてみては?

私は9月の教室でぜひ使いたいと思っておりますが、まだ間に合うかしら?



by miacucina | 2011-08-08 23:28 | イタリアのこと

自宅で開催するイタリア料理教室やキッチンでのこぼれ話


by miacucina
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