大晦日の食事 その2 嫁vs姑編

青森での大晦日の食事、第2弾です。

帰省すると嫁の私が必ず作るのがこの「酢ばす」です。

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これは青森の料理ではなく、実家の母(山口県出身)の数少ない得意料理のひとつ。
なますの代わりに酢の物としてたくさん作ります。

お酢を入れただしに焼いた鯛の身をほぐして入れ、千切りのしょうが・赤唐辛子を加えて、薄切りのはす(れんこん)をさっと湯がいてつけ込んでいきます。鯛の身からとてもよいお味が出て1日置くと味がなじんでとても美味しくなります。

さっぱりとしていくら食べても食べ飽きず、お酒のおつまみにも良く合って嫁ぎ先でも大人気となりました。で、毎年私が作ることになったわけです。
こんな形で母の料理を受け継ぐことができてとても良かったと思います。

今年はゆずの皮の千切りを添えてみましたが、あまり反応なかったので来年からはまた元通りにします~

そして姑が必ず大きなお鍋にたっぷり作るのがお煮しめ。
山菜が入っているところが地方色のでているところでしょうか。しみじみとした美味しさです。
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毎年この2品を嫁と姑が必ず作っております(別に対決ではありませんのであしからず・・・)
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by miacucina | 2007-01-09 23:38 | 和食 | Comments(0)

自宅で開催するイタリア料理教室やキッチンでのこぼれ話


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