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塩麹完成!

仕込中だった塩麹、いい感じに出来上がりました。気温が高かったので、5日で完成。

左が仕込んですぐ、右が完成したもの。はっきりしていた麹の粒が、とろとろに変わっています。

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さっそく絹かわなす1/2個漬けてみました。塩麹を大さじ1杯まぶして、一晩置きます。
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漬けたなすは、そのまま浅漬けで食べても美味しいのですが、オリーブオイル少々で焼いてみました。
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他の調味料は一切加えず、ただ焼いただけなのですが、甘ーい♪ 焼き色も美味しそう。
野菜の旨味がぐっと増しています。

焼いている時もい~いにおい。夫が「何作ってるの?」と寄ってきたぐらいいい香りだったらしい 笑

嬉しくなって、いろいろ漬けてみてます。
by miacucina | 2011-08-31 23:35 | 保存食

9月の教室開催予定

9月の教室は以下の通りです。
約2ヶ月ぶりに皆様にお会いできるのを楽しみにしています♪


  9月 3日(土)PM12:00~15:30 満席
  9月14日(水)PM12:00~15:00 パスタクラス昼
           PM18:30~21:30 パスタクラス夜
  9月17日(土)PM12:00~15:30 オーダーメイドクラス
  ※9月のワインクラスは都合により休講です
 


3日はシチリア料理。
14日のパスタクラスはジェノベーゼのパスタ。
17日はガスパチョと冷製パスタを予定しております。

体験レッスンも受付中です。お気軽にお問い合わせください。

ジェノヴェーゼソースのパスタ。
写真は手打ちパスタで作ったものですが、9月のパスタクラスではリングイネを使用します。
名残のバジルを使って、香り高いソースを手作りしましょう。

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by miacucina | 2011-08-30 15:18 | 料理教室

桃のパスタ

日本のリストランテではもはや定番化しつつある、桃のパスタ。
去年、美味しいと評判のお店へ食べに行き、がっかりして帰った苦い思い出が・・・

その時、こうした方がいいなぁと思ったレシピで作ってみました。
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桃の甘さを引き立てるには、パスタにきっちり塩味を効かせて、レモンの酸味も必須。
オリーブオイルは控えめで、アクセントは黒こしょう。
爽やかなミントも必須ですね。

私好みの味に仕上がりました♡

プロセッコ飲みたい!
by miacucina | 2011-08-29 23:48 | イタリア料理
以前アップした愛媛県産の絹かわなす。
ついに近所のスーパーにも登場しました!頑張ってますね。
1個400~500gもある大きな茄子です。i-phoneと比べてこの大きさ
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今シーズン、私は何個これを買ったことか(笑)見つけると即買いの大ファンです♡

生でサラダにしても良し
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グリルしてハーブマリネ
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和食の定番、揚げ浸し
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なす味噌炒めでとろとろの食感を楽しむ
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まだまだ食べますよ~♪
by miacucina | 2011-08-28 15:37 | イタリア料理
お盆休み前に、いただいたサンマルツアーノを水煮にしました。
水煮の缶詰はどこでも手に入りますが、自家製は貴重ですよ~(^.^)
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使用したのは、ノースヴィレッジ農園さんの青森産サンマルツァーノ。
つやつやピカピカな完熟トマトです。
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まず皮を湯むきして、煮沸消毒した瓶にギューギューに詰めます。隙間がないようにぎゅうぎゅうにね。
いっぱいに詰めたら蓋をし、鍋に入れ、瓶の高さまでかぶるように水を入れて、30分沸騰させます。

大きな瓶に詰めたので、この日は高さのあるやかんで(^^ゞ
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イタリアのマンマ達は、①丸ごとのこの方法か、②裏ごしして同様に煮沸、③トマトソースにしてから瓶詰め、いずれかのやり方で、生のトマトが手に入らない季節のためにせっせと仕込みをするのです。そう、ちょうどバカンス明けの今頃が仕込みの時期。
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トマトソースで仕込むより、こちらのやり方の方がトマトのフレッシュ感が残る気がします。

うちは冬まで持たないなぁ。
再度、大量仕込みしますか・・・誰か一緒にやりません?




by miacucina | 2011-08-26 12:33 | イタリア料理

塩麹

残暑お見舞い申し上げます。

ご無沙汰してしまいました(^^ゞ
皆さんいかがお過ごしでしょうか?

残暑がぶり返した昨日、塩麹を仕込みました。
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麹、塩、水を合わせて作る、醗酵調味料。
もう何年も前に生徒さんに頂いたことがあり、肉や魚を漬けておくと、旨味が増してとても美味しかったのです。
いつか自分でも作りたいと思っておりました。

常温で1週間寝かせて出来上がりです。
早く使いたくて楽しみ♪
すでにとても良い香りがしています。
by miacucina | 2011-08-24 22:54 | 保存食
週末ご飯、サンマルツァーノでトマトソースのパスタ。
トマト、にんにく、オリーブオイル、バジルだけのシンプルなソースは、トマトの味が決め手になります。
イタリア家庭の基本中の基本のソース。

ぐつぐつ煮詰めて、水分を飛ばし、旨味を凝縮。
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パスタはリングイネ・ピッコレ。平らな麺、リングイネの細いタイプ。
トマト、生で頂いた時には、完熟の甘さが際立っていましたが、ソースにすると酸味が戻るようで、コクもありながら爽やかな酸味も感じられて、水煮缶で作ったトマトソースとは別物!
とっても美味しくいただきました☆
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いわしのお料理をもう1品。
シチリア料理のベッカフィーコ。レーズン、松の実、ケイパー、アンチョビを入れた、カリカリのパン粉と共に焼きます。
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いわし6尾で198円だったのですよ、この日。DHAを補給♪
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パプリカとなすのグリルも追加して、我が家の週末ご飯は野菜中心ヘルシーイタリアンでした。
飲んだワインはコチラ
GAVI Villa Jolanda 2010
コルテーゼ100% 1460円
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デイリーに飲むイタリアのワイン。
このぐらいの価格のものはあまり主張せず、料理とそっと寄り添ういい感じです。
by miacucina | 2011-08-11 13:36 | イタリア料理
先日、青森のノースヴィレッジ農園さんから、こんな艶艶なトマトが届きました☆

イタリアではお馴染、サンマルツァーノ種です。イタリア製のトマトの水煮缶はほとんどこれですよね。
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果肉に厚みがあり、しっかりしているので、主に加熱用として使われますが、
完熟しているものは生でも美味しい。

早速イタリアン♪と思いながら、和食モードだったので、第1弾は肉詰めトマトにしてみました。
しっかりした果肉なので、肉だねをサンドイッチ。焼いても崩れにくく、焼き上がりもきれい。
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やはり加熱調理のほうが、このトマトの良さが生きるようです。
旨味が増して、お肉との相性も抜群!
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肉だねに加えるものを変えることで、イタリア風、エスニック風にも。

水煮缶のサンマルツァーノは酸味を強く感じることが多いのですが、
フレッシュなものは全く違います。
トマトの旨味、グルタミン酸がいっぱい~

参考までに、和風のレシピです。

<サンマルツァーノの和風肉詰め> 10個分

サンマルツァーノトマト    10個
肉だね
 豚ひき肉            200g
 玉ねぎみじん切り      1/4個
 生姜・にんにくみじん切り  各小さじ1
 塩                小さじ3/4
 酒                小さじ1
 こしょう             少々
 味噌               小さじ1
 大葉粗みじん切り       適量

①サンマルツァーノは洗って水気を拭き、縦半分に切って、種と固い筋を取る。内側に軽く塩を振り(分量外)下向きに置いて、余分な水気を切る。

②大葉以外の肉だねの材料を粘りが出るまで良くこねる。最後に大葉を加えて混ぜる。

③トマトの半分に等分した肉だねを詰め、もう半分を上にかぶせて、しっかりとくっつける。

④耐熱皿に並べ、オリーブオイルを振りかけて、180℃のオーブンで約30分焼く。肉に竹串を刺してみて、透明な肉汁が出てくればOK。


たただいま収穫真っ最中とのことで、ご興味のある方はお取り寄せしてみては?

私は9月の教室でぜひ使いたいと思っておりますが、まだ間に合うかしら?



by miacucina | 2011-08-08 23:28 | イタリアのこと
先日の紅茶教室のために作ったデザート2種。

ひとつは冷たいグラスデザート。
フレッシュな桃のピューレにゼラチン少々、フレーバーティのゼリー、パッションフルーツ
を重ねたもの。桃のピューレ、もう少し甘くても良かったな・・・
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もうひとつはヴェネト州のお菓子、ザエティ。
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ザエティの名はイタリア語のgiallo(ジャッロ)=黄色から派生したもの。
とうもろこしの粉で作るので、黄色い生地になることからだそう。

ところがこの日私が作ったザエティは、黄色いとうもろこし粉の在庫がなくって白いポレンタ粉(こちらもとうもろこしが原料ですが、粉よりもやや粗目)を使用。
おまけに小麦粉の代わりに米粉使用で、白いザエティの出来上がり。
ザエティ・ビアンコを勝手に作ってしまいました(^^ゞ

カリカリとしたとうもろこし粉の食感が癖になる味です。
形はいろいろあるようで、S字型にしたり、写真のように木の葉型風にしたり。大きさもいろいろ。

白いポレンタ粉はコチラ。白いとうもろこしから作られ、黄色に比べてやや繊細な味わい。
ヴェネチアでは白が一般的で、名物イカの墨煮に添えられるのは白いポレンタ。
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日本で売られているとうもろこし粉は3段階。
細かい順にコーンフラワー、コーンミール、コーングリッツ。
ポレンタ粉はコーンミールぐらいの粒です。

ザエティについて興味のある方は、はこちらの方のブログで♡
by miacucina | 2011-08-06 15:36 | お菓子
昨日、夏のイベントとして紅茶教室を開催いたしました♪
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講師は長年の友人である、深尾容子さん
日本紅茶協会ティーインストラクターをはじめ、日本茶インストラクター、中国国家資格である中級評茶員・茶芸師の資格を持つ、お茶のスペシャリスト。
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今回のテーマは紅茶の基本
ホットティー・アイスティー・ロイヤルミルクティーの美味しい淹れ方をデモンストレーションで学びました。

道具選びから、茶葉の種類、お湯の温度、時間etc.先生の豊富な経験に基づいた、分かりやすく内容の濃いレッスンに、皆さんも真剣。

ホットティーはティーバックを使って美味しく淹れるコツに始まり、本格的に茶葉を使う淹れ方。

アイスティーはレモンティーの他、グレープフルーツジュースを加えて2層に分けるセパレートティーとミルクたっぷりのものとで3種類。

ロイヤルミルクティーはお鍋で作り、スパイスを加えたアレンジ法なども。
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2時間のレッスンでしたが、その充実した内容に皆さん大満足でした。

最後は楽しいティータイム。
先生の淹れて下さった美味しい紅茶とともに、お菓子を楽しみました♡

先生ご持参のケーキは、9-Schubladen(ノイン・シュプラーデン)のドイツ菓子。
濃厚な焼き菓子は紅茶にピッタリ。
その他、先生手作りのスコーン。
私もグラスデザートをサービス。
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写真がイマイチでごめんなさい。

ワタクシはアシスタントをさせていただく傍ら、この可愛子ちゃん、義人クンのシッターも♪実はあまり役に立たなかった・・・(^^ゞ
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ぷくぷくのお肌とつぶらな瞳にメロメロでした♡

容子先生、ありがとうございました。
皆さまご参加ありがとうございました。続編も企画いたしますのでお楽しみに♪
by miacucina | 2011-08-03 11:20 | イベント・特別講座

自宅で開催するイタリア料理教室やキッチンでのこぼれ話


by miacucina
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