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暑いですね~夏バテしていませんか?
7月の教室も無事に終了、私は来週の夏のイベントの準備で頭がパンパンです^^;
ちょっと気晴らしにブログを更新♪

7月のセコンド、いわしのベッカフィーコ
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ベッカフィーコは鳥の名前、いわしをくるりと丸めて尾ひれを立てた姿がこの鳥に似ていることから、名付けられたと言われています。

どんな鳥?和訳ではニワムシクイ。
画像をお借りしました。可愛い鳥です。
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丸めない作り方と2パターンご紹介しました。
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丸めるほうはふっくらと焼き上がり、丸めない方はパン粉のカリカリ具合を存分に味わえます。
生徒の皆さんもお好みが分かれるようでした。

夏の特別レッスン、僅かですがまだ空きがあります。
ご参加お待ちしております♡♡
by miacucina | 2012-07-26 15:01 | 料理教室
動画シリーズも4回目になりました(^・^)

今回は、バジリコをたっぷり使ったペスト・ジェノヴェーゼ
リグーリア州ジェノヴァ生まれのお料理です。
動画はペーストの作り方、パスタの作り方で2本立てになっています。

まずはペーストの作り方から。
本場では大理石の乳鉢で根気強くすり潰しますが、動画ではフードプロセッサーを使うやり方で。


続いてパスタの作り方。ジェノヴェーゼのパスタにはいんげんとじゃがいもが必須です。



この動画シリーズは、イタリアのレシピをご紹介することで、日本で一般的になっているイタリア料理の本来の姿を知っていただきたいという思いから始まりました。

撮影時は、なるべく本場レシピに忠実に作りたいので、食材もできるだけ現地のものを揃えるよう努力しています。

中にはご近所では手に入りにくいものもあるかと思いますが、代用できる食材等についてはできるかぎりご紹介していきますので、どうぞご理解ください。
合わせて日本の家庭で作りやすい分量に修正した、おすすめのレシピも掲載しています。
ご参考にしていただければ嬉しいです♡

次回の動画はジェノヴェーゼソースに合わせる手打ちパスタ、トロフィエの作り方を予定しています。
by miacucina | 2012-07-17 14:06 | イタリア料理
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特別レッスンのお知らせです♪ テーマは

☆夏のアペリティーヴォパーティ☆
 おうちで楽しむアペリティーヴォ
〜フィンガーフードレシピとアペリティーヴォカクテル〜


アペリティーヴォはイタリアのハッピーアワー。
夕食前のひと時を、軽いお酒とおつまみで楽しむものです。最近で​はおつまみが充実し夕食代わりになってしまうほど、イタリアの都​市では人気のスタイルです。


今回はこのアペリティーヴォに良く飲まれるカクテルと、簡単で気​の利いたおつまみレシピをご紹介し、立食パーティスタイルで食事​を楽しんで頂きます。
夏のおうちパーティのご参考にしてください。
このイベントはどなたでもご参加いただけます。
ご家族、ご友人もお誘い合わせの上、ご参加をお待ちしております​♡

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日時:
8月3日(金)19:00〜21:30
8月4日(土)18:00〜20:30
※いずれの日も、料理を一緒に作りたい方は1時間前にいらしてく​ださい。



                注  :写真のようなイケメンはいませんので、ご了承ください 笑   ↑ 

場所 : 料理教室ピアチェーレ(東急東横線祐天寺駅 徒歩7分 
                      お申し込みの方へは追って場所をご連絡いたします)

会費 : 6000円

内容 :
 ・フィンガーフード6~7種類 (レシピ付)
   メニューの組立方、準備の段取り、作り方のコツ、盛り付け​の仕方、
 ・アペリティーヴォにぴったりのカクテルレシピ
  ① プロセッコを使ったカクテル(実習はスプリッツ、ベッリーニ) 
  ②勝沼産ブドウジュースのノンアルコールカクテル
  ※プロセッコはカクテル用以外にもご用意いたします。
    ワイン持ち込み可。

ご参考までに、トリノでアぺ中♡
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ベネツィアのバーカロのチケーティ(おつまみ) ベネツィアは一日中アぺモード♪ 
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夏の夜、楽しくアぺりましょう♪♪
お申込みはこちらまで。

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3日のお席が残り少なくなっております。お早めに。
by miacucina | 2012-07-15 14:00 | イベント・特別講座
パンツァネッラ
残ってガチガチに固くなったパンを水に浸して絞り、野菜と一緒に混ぜ混ぜ。
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子供のころからパンをミルクに浸したり、コーンフレークに牛乳かけたりがニガテだったので、
このサラダの作り方を初めて聞いた時、うーん試さなくていいかも、と思っていました。

ところが、イタリア人に作ってもらったこれを恐る恐る食べたら・・・あら美味しい♪
第一のポイントはパンの乾燥具合。パンはバゲットやカンパーニュのような小麦粉と水だけのシンプルなものが必須。

本当にガチガチになってどうしようもないぐらいまで乾燥させると、水に浸してもスポンジ状になってべちゃべちゃしません。

第二ポイントはテキトーに作ること。いえ決していい加減という意味ではなく(笑)、材料をボールに入れたら、塩、こしょう、ワインビネガー、EVオリーブオイルを適量。
ドレッシングを前もって合わせておかないほうが、美味しくなってくれる気がします。
お味見しながら、調味してください。
しばらく冷蔵庫で冷やすと、パンが調味料を吸って切っただけのお野菜とうまくなじみます。

野菜は、トマト・きゅうり・紫玉ねぎ・バジリコが王道。プラスお好みのものを入れてください。
この日は枝豆を入れました。

蒸し暑く食欲のない日もパクパク食べられます。
私のようにべちゃべちゃパンが苦手な方、ぜひお試しくださいね(^_-)
by miacucina | 2012-07-13 10:48 | 料理教室

Cassata カッサータ

暑いですね~
今月は冷たいドルチェ、カッサータ・ジェラート。
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日本でカッサータといえば、このセミフレッドタイプが一般的です。

でもイタリア、特にシチリアでカッサータといったらこちら
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スポンジ生地の中にリコッタクリームを詰め、マジパンとアイシングで周りを固めて
フルーツの砂糖漬けをたくさん飾ったもの。

ゲキ甘で、一口でもう悶絶。
シチリアで食べた時の写真、たったこれだけですがほとんど食べられず(^_^;)
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たっぷりのお砂糖、アーモンドペーストやフルーツの砂糖漬けを使用するのは、アラブの影響を色濃く受けているからだと言われています。
ちなみにイタリアのレシピを調べてみると、カッサータ1台に砂糖が500gぐらい使われるのですよ〜っ!

本家のカッサータが日本で受け入れられない理由はその辺にありそうですね。
あ、でも一度は経験してほしいな、このゲキ甘スイーツ♪
一発で糖尿病? 笑
by miacucina | 2012-07-11 22:42 | 料理教室

ジェノヴェーゼ

久しぶりに動画レシピを撮影しました。
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鎌倉産のバジリコ、とても良い香。
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動画upしたらまたお知らせいたします。
by miacucina | 2012-07-06 11:39 | イタリア料理
現在発売中の雑誌オレンジページ7/17号、に帆立を使ったレシピ2品が掲載されています。
写真は試作中の時のカルパッチョ。
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P40〜P41 パナソニックさんとオレンジページのコラボ企画おうちごはん応援隊vol.35です。
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パナソニックさんの調理家電を使用して、地元の食材で料理を作る、というコーナー。
47都道府県をめぐる企画、今回は私のふるさと青森県のホタテがテーマでした。

取材に行ったのは5月下旬、野辺地町の漁港を訪れました。
野辺地漁協さんのご協力で、漁船に乗せていただき、沖合のホタテ養殖場へ。
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この日の気温11℃で雨、生まれて初めて乗った漁船は完全なオープンエアー!
波しぶきを受けながら必死で耐える私達の写真です〜笑
撮ってくださったのは同じく青森県出身のカメラマン柿崎さん。いや〜いい写真です 笑
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15分ほどで養殖場に到着。
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まだ小さい貝はカゴに入った状態で海中で育てられます。
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こちらは漁を終えた船から貝を引き上げ、計量をするところ。
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青森県出身とはいえ、なかなかホタテの養殖場に行く機会はありません。
船の上で海水から上げたばかりのホタテを漁師さんに食べさせていただき、その美味しさに感動☆
貝柱はぷりぷりで甘く、ひもは海水を含んだ塩気の中にうま味と甘味が〜!!

そして漁港に戻った私達を、野辺地町のホタテ料理名人のお料理が待っていました。
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お刺身、フライ、てんぷら、おこわ。
中でも卵巣だけを集め、もち米をまぶして蒸したお団子は珍味で、名人のアイデアが光っています♪

この後、漁協の方から養殖に関する詳しい説明なども聞かせていただき、早朝からの取材は終了しました。

今まで当たり前のように食べていた青森の美味しいホタテは、漁師の方々の並々ならぬ努力のおかげなのだと、改めて知る良い機会でした。

ご協力いただいた野辺地漁協の皆さま、青森県庁まるごとあおもり情報発信チームの皆さまには心より感謝を申し上げます。

取材および撮影スタッフのNさん、Mさん、カメラマンの柿崎さん、スタイリストのU-KOさん
ありがとうございました♡

なお今回のレシピはWEBにも掲載されております。チェックしてみてくださいね。
ホタテのカルパッチョ
ホタテの和風スフレ
by miacucina | 2012-07-04 15:25 | お知らせ

自宅で開催するイタリア料理教室やキッチンでのこぼれ話


by miacucina
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