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米粉のレモンケーキ

ずっと使ってみたくて気になっていた米粉で、レモンケーキを焼きました。
こちらのレシピを参考にしました。
シェル型しかなかったので、見た目はマドレーヌですけど・・・
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使ったのは、製菓用に細かく粉砕されたリ・ファリーヌ
モンサンクレールの辻口さんが開発したことで有名ですよね。

生地を混ぜているときに、少し粘りがあるような、薄力粉とは違う触感がありましたが
出来上がりはまったく普通のケーキ。
レモン汁をたくさん入れて、さらに焼き上がりにリモンチェッロ風味のアイシングを塗ってみました。
外側はさっくり、中はふんわり、優しい食感のおやつになりました。

最近、レモンケーキが気になっていました。
子供の頃、ケーキ屋さんに黄色い袋に入った、レモンの形のケーキがあったことを
ふと思い出し、なんだかとっても食べたくなったんです。
あれって今でも売られているのだろうか?あのレトロな感じの袋、最近見ないな~
どなたかご存じでしたら教えてください053.gif

話は戻って、米粉、なかなか良いので、教室のドルチェにも使ってみようと思います。
by miacucina | 2009-04-30 14:41 | お菓子

いちごのティラミス

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初めてイタリアへ料理留学したときに習ったいちごのティラミス
それまで、ティラミスはエスプレッソとココアで作るものと思っていたので、
とても感激した覚えがあります。

マスカルポーネクリームとイチゴの酸味の相性がバッチリで、
以来、春の私の定番ドルチェになりました。
先月の木曜クラスでご紹介しました。

大きな器で作るのも良し、グラスデザートにしても可愛いんですよ♪
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by miacucina | 2009-03-04 23:30 | 料理教室

友チョコ

今日はバレンタイン053.gif

先日、姪っ子が友チョコ作りを手伝ってほしいと、やってきました。

その数、10人分!
内訳は、女の子のお友達8人、本命男子は2人だそうで・・・(本命って一人じゃないの?)
男子だけにプレゼントした、私の子供時代とは随分様子が変わってきたようです。

楽しそうに生地を伸ばしてます。
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結局、チョコチップクッキーとハートと猫の型抜きクッキーを作ることになり、
およそ100個近いクッキーを焼きあげたあとは、姪っ子グッタリ
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このあと塾に行かなくてはならないってことで、ダラダラしてる彼女のお尻を叩きながら
ラッピングまで要した時間、4時間。
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私も疲れました~

最近の子供は、いろいろ大変ですね~
by miacucina | 2009-02-14 12:11 | その他

秋の和菓子教室

秋の和菓子教室を開催します。

秋といえば「栗」016.gif
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レンジで簡単にできる「栗むしようかん」と「黄身しぐれ」をご紹介します・・・
のつもりだったのですが、栗尽くしで「栗まんじゅう」かしら~?とちょっと迷っています。
スイマセン優柔不断で。

とりあえず日程は
10月30日(木) pm1:00~4:00
10月31日(金) pm1:00~4:00

4名より催行いたします。30日は決定しておりますが、31日は追加日程のため
まだ募集中です。
お誘い合わせの上、ご参加ください。
by miacucina | 2008-10-01 22:43 | お知らせ

8階のクッキー屋開店

今日は姪っ子のバレエの発表会。
いつからともなくお土産にお菓子を焼くようになり、
年々エスカレートして「今年はお友達の分も10人分よろしくね♪」などと無邪気に頼まれると
おばちゃんはついつい張り切ってしまうのです010.gif
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卵アレルギーなので、卵抜きのクッキーを2種。
姪っ子の大好きなバーチ・ディ・ダーマときな粉たっぷりのクッキーを焼きました。

袋詰めしながら「内職みたいだな・・・」
でも可愛い姪っ子のためならば066.gif
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来年は何個になるんでしょう?
by miacucina | 2008-09-21 23:19 | イタリア料理

懐かしいケーキ

ボローニャでマリアから教えてもらったCiambella Soffice(チャンベッラ・ソッフィチェ)
ボローニャで朝ごはん用として作られるケーキです。
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マリアの朝食はそれはそれは充実していました。
毎朝ケーキやクッキー、ヨーグルト、マルメラータ、もちろんすべてお手製。
それにカフェラテ、季節のフルーツ、時々どこかのお宅の自家製サラミなども並びます。
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朝、ボーっと起きてくるときちんとセッティングされたテーブルに手作りのものがたくさん並んでいて、すごーく幸せな気分でした。
温かーい気持ちになりました。
そっかーこんな風に朝ごはんが並んだら、きっとダンナ様もうれしいだろうな~頑張ろう!

って思ったのはどこのどなたですか!!
ス、スイマセン・・・008.gif

このチャンベッラ、作り方も材料もとてもシンプル、粉と卵と生クリームだけ。
バターが要らないところもこのご時世にはうれしいレシピです。

帰国してからあっという間に1ヶ月が経ち、ちょっと思い出に浸りながら作ったケーキでした。
お母さんの味がする~
by miacucina | 2008-08-07 18:32 | 旅(イタリア)

お菓子教室

前回ご案内していたお菓子教室が無事に終了しました016.gif
講師のバクサ裕子さん、参加者の皆さまどうもありがとうございました。

今回教えていただいたのは3種類。
初めての教室だったので、家庭で手軽に出来て、かつドイツの香りのするものを
選んでいただきました。

Donauwellen(ドナウの波)別名をSchneewitchen(白雪姫)
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ドイツの家庭で本当に良く作られるケーキだそうで、
土台はバターケーキで、ココア味との2色にしてサワーチェリーを入れ焼いたものです。
冷めてからカスタードクリームとチョコガナッシュでデコレーションします。

切ったバター生地の断面が波のように見えるところから「ドナウの波」という名前になったとか。
別の地方では赤いサワーチェリーが白雪姫の唇のようなので「白雪姫」と呼ばれているそうです。
出来上がり3日目ぐらいがしっとりと味がなじんで美味しいそうです。
バターケーキの上に尚且つカスタードクリームとチョコのデコレーションでとてもボリュームがありますが、上のクリームが乾燥防止の役割をして日持ちさせてくれるそうです。サワーチェリーの酸味でそんなに甘くは感じません。
いろいろな美味しいものが一気に口に入るとても贅沢(でもちょっと危険)なお菓子でした。

Griesflammerie(セモリナプディング)
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こちらもドイツではお馴染みのお菓子で、老若男女みーんな食べるそうです003.gif
セモリナ粉と牛乳、砂糖を鍋で炊くだけのシンプルなお菓子。
温かいままでも、冷やしてもOK。ドイツの方はお昼ご飯にこれだけってこともあるらしい・・・
今日はデザート風に生クリームを入れてプレーン味とチョコ味との2色。
先生の考案した2色絞り袋でミックスソフトクリームのようにデコレーションされると
皆さんから歓声があがりました♪
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初めて出会うお菓子でした。ちょっともちっとしていて不思議な食感。美味しかったです。
腹持ちが良く消化も良さそうなので、離乳食にも使われているのがわかります。
イタリアのポレンタにもちょっと似ていました。卵を使わないのでアレルギーがあってもOK。

Mandelhippen(アーモンドテュイール)
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今回のお菓子の中で一番簡単そうに見えて皆さんにヒットしたのがこれ。
余った卵白を使えるし、材料もシンプルです。
いい色に焼きあがったらプロはすぐ「とい型」に置いてカーブをつけるそうですが、とい型なんてみんな持っていませんから、先生はキッチンペーパーの芯を開いて使用。
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この曲線があるとないとでは見た目が全く違います。
カリッとした食感とアーモンドの香ばしさがとても美味しいお菓子でした。

ちょっとしたコツや新しい発見がたくさんあって、やはりプロに教えていただくのはとても有意義でした。先生が無事ご出産されたら、またお願いしたいと思います053.gif
by miacucina | 2008-05-28 20:34 | イベント・特別講座

お菓子教室のお知らせ

5月に我が家でお菓子教室を開催することになりました016.gif

講師はドイツでパティシエとして働いていらした方で、
ヒルトン大阪を経て、ヒルトンベルリンやホテルパレスベルリン、ミシュラン1つ星のレストラン等で経験を積まれて製菓マイスターを取得されたというすごい経歴の持ち主です。

プロですからリクエストすれば何でも教えていただけるようで、
今回は日本では珍しいドイツのお菓子などを紹介していただく予定です。

5/16(金) PM1:00~4:00
5/24(土) PM1:00~4:00


2日間の開催となりますので、ご都合の良い日をお選びください。
by miacucina | 2008-04-19 01:49 | お知らせ

はなびら餅


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お正月の和菓子といえばはなびら餅でしょうか。

和菓子のお稽古で習ってから2回お正月を迎えましたが、1度しか作っていませんでした。
今年はつくるぞーと材料も準備、ごぼうの密煮も作ってみそあんもつくり、完成しましたがなんと写真を撮り忘れました007.gif
この写真は習ったときのものです。

生地となる求肥はレンジで作るので割と簡単、白とピンクに染めたものをうっすら透けるように重ね、ごぼうの蜜煮と味噌あんをはさみます。なんでごぼう?・・・と以前はあまり好きではなかったのですが、自分で作るとごぼうも美味しく感じられるような気がします。
手作りのはなびら餅、珍しいのか結構喜ばれます。

和菓子は季節感が一番なので、その季節を逃すと来年まで作れないものが多く、出来るだけ季節に合わせて作って行きたいです。

私はこの味噌あんが大好物で、かしわ餅も断然味噌あん派!
by miacucina | 2008-01-04 18:19 | 和菓子

パネットーネ

クリスマスも終わり、一気にお正月気分ですね。
スキンもお正月モードに変更してみました。


写真はクリスマスメニューでお出ししたCOVAのパネットーネ。
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ミラノで有名なパスティッチェリア(お菓子屋さん)ですが、有楽町に東京店があります。
このパネットーネ、一度食べたらその美味しさにハマってしまいました(^^)

それまでのパネットーネのイメージはぱさぱさしたパンの中にドライフルーツが入っているお菓子、でしたがこちらはふんわりしっとりで素晴らしくいい香りがします。
生地も弾力があって手でちぎると少し伸びる感じ。

本物のパネットーネはパネットーネ菌という酵母で発酵させて作られるもので、これを使うことで生地の保水性や弾力性、保存性が高まるそうです。
しかしこのパネットーネ菌、どうも日本ではうまく育ってくれないそうなんです。
というわけで日本のお店で売られているものはほとんどイースト菌で作られており、これが食感の大きな違いになっているようです。

皆さんも召し上がるのならぜひイタリア直輸入のものを。

先日COVAさんに寄ったらまだ置いてありました。
イタリアではクリスマスが過ぎても食べるそうです。
ちなみにミラノ出身の先生曰く、食べるときは絶対にフレッシュマスカルポーネと一緒に!!ということでしたが、残念ながら日本ではフレッシュなマスカルポーネは手に入りません。
今度ミラノに行ったら絶対食べてみたいもののひとつです。


今年はめずらしく東京で新年を迎えることになりました。
ちょっとだけおせちも作っています。
詳しいことはまたアップしますね。
by miacucina | 2007-12-30 01:15 | イタリア料理

自宅で開催するイタリア料理教室やキッチンでのこぼれ話


by miacucina
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