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マンション前の桜のつぼみが膨らんでいます。
今年の開花は早そうですね🌸

4月のレッスンご予約を開始いたしました。

イタリア野菜がテーマのレッスンその②です。
グリーンピース・グリーンアスパラ・花ズッキーニ

お野菜好きにはたまらないラインナップでお待ちしております♬

そういえばこの春のトレンドカラーもビビッドなグリーンだそうです。
グリーンのお洋服でのご参加も歓迎します~笑

4月13日(金)11:30~15:00 残1
4月14日(土)12:00~15:30 満席
4月17日(火)11:30~15:00 よゆうあり
4月28日(土)12:00~15:30 追加日程

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by miacucina | 2018-03-14 15:27 | 料理教室 | Comments(0)
寒い寒いと言っているうちに節分も終わり、立春。
新しい1年の始まりですね。

教室のHPに2018年のレッスンテーマとスケジュールを記載したページを作りました。
スケジュールは7月までですが、年間のテーマは決まりました!ご覧になってみてください。

2月のレッスンもまだお席があります。
インフルエンザや風邪が大流行、体調を崩されている方も多いようですが
ご都合のつくかたはぜひいらしてください♡

美味しいイタリア野菜で元気になりましょう。




by miacucina | 2018-02-05 18:03 | 料理教室 | Comments(0)
ご報告が遅れましたが、今年もホワイトアスパラ三昧day、大盛況で終了いたしました。

今年のテーブルはブルー&ホワイト
気温の高い日が多かったので爽やかに
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全5回、30数名のみなさまでなんと15㎏のホワイトアスパラを食べまくりました(((o(*゚▽゚*)o)))
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取り寄せのタイミングでヨーロッパ産はイタリアとフランスから、そして鮮度抜群の北海道産と合わせて、アンティパストからセコンドまでずーっとアスパラでした 笑

私はずーっとアスパラでも全く構わない、というかそれが本望ですが、果たしてみなさんはそれで良いのか⁇
いつも始まる前に怖気付いていました^^;
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が、さすがこのテーマでご参加くださるみなさま、それが嬉しい♡そうでなくっちゃ♡とのお声をいただきました。
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今年もこのアスパラ専用鍋が大活躍!
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お料理の写真がところどころしかないのですが、これがメイン。
1番人気でした。
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乾杯はプロセッコ。
今回はコルフォンドという、澱引きせず瓶内で2次発酵させたクラシックな作りのものを。

2本目はペスバイオーロ。
4月に訪れた現地では、ホワイトアスパラにはベスパイオーロ、がセオリー。
アロマティックな香りとキリリとした酸が心地よい
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残念ながらバッサーノ産は終了してしまったので、この柳の枝とDOPマークだけでも♪
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太い方がヨーロッパ産です。
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茹でたアスパラはやっぱりバッサーノ風でいただきたい、毎年恒例みなさん各々茹で卵を刻む風景 笑

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また来年も食べたい!とのお声をたくさんいただいております。
私のアスパラ好きがどんどん皆さんに伝染しているのが嬉しい♡♡
ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。

備忘録として今年のMenuです。
・ホワイトアスパラのグリッシーニ(生でポリポリ)
・ホワイトアスパラのフリット
・ホワイトアスパラのブロード
・アジアーゴチーズのフォンドゥータ
・ホワイトアスパラ バッサーノ風
・ホワイトアスパラのリゾット
・ホワイトアスパラのグリル 
・チェリーのトルタ
・カッフェ
・ワイン 
  プロセッコ コルフォンド
  ヴェスパイオーロ

ひゃあ、良く食べましたね~笑

また来年をお楽しみに~





by miacucina | 2017-06-30 16:05 | イベント・特別講座 | Comments(0)
3日間に渡って開催したホワイトアスパラのレッスンが無事に終了いたしました。
3Lサイズの北海道産ホワイトアスパラ、本当に美しく立派で素晴らしい食材でした♪
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最終日にトラブル発生!
前日に到着したアスパラ、宅配業者のミスで冷凍便に(*_*)カチカチに凍ったアスパラを前に、私も凍りつきました~
北海道からの取り寄せですから、代わりのものは何としてもその日中に飛行機に乗ってくれないとレッスンに間に合いません!

今回取り寄せをお願いしたオフィス・オッティモさんが奔走してくださり、なんとか代替品の手配が付きホッと一安心♡
本当にありがとうございました。

凍ったアスパラは処分されると聞き、せっかく丹精込めて育てられたアスパラがあまりにも可哀想なので引き取り、使える部分をスープにしました。
半分はご近所の和食の師匠にもおすそ分け。
最終日の皆さまはオマケが1品増えました♪
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美しい茹で姿♪
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バッサーノ風のソースは、お一人ずつお皿の上で作っていただきました。
皆さん楽しそうでした(^.^)
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こちらはリゾット。アスパラごろごろ。
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メインの貫録十分、フライパンでグリルしてパルミジャーノ、温泉卵&パンチェッタを。
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ドルチェはチェリーのティラミス。

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当初はアスパラだけのMenuで皆さん満足してくださるのかとても不安でしたが、終わってみれば是非来年もとのお声も多く、チャレンジして良かったとホッと一安心です。
何といってもアスパラ好きの私が一番ハッピー♪毎日毎日食べられるのですから、こんな幸せなことはありませんでした。

ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました♡♡

1つの食材にテーマを絞った特別レッスン、今回で2回目です。もちろんイタリアで食されているものがテーマとなります。
食材の歴史や栄養価、調理法や相性の良い食材まで掘り下げるととても面白く、ネットサーフィンは何時間にも及び、イタリアのサイトやYoutubeなども見ているとあっという間に何時間も経っていて 笑

今回は茹でる・焼く・揚げる・煮るといろいろな調理法を取り入れましたが、アスパラの良さを最大限に引き出すにはどうすれば良いのかがとても難しいところでした。
まだまだ深いアスパラの世界です。

さて次のテーマ食材は何にしようかな?←実はカルチョーフィ祭りやりたいんです〜♪















by miacucina | 2015-06-07 17:05 | イベント・特別講座 | Comments(0)
ラディッキオ・タルディーヴォ三昧のレッスン、無事終了いたしました。
旬を迎えたタルディーヴォは本当に美しくてまさに「冬の華」。 
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ナプキンの折り方もタルディーヴォ風に(*^_^*)
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タルディーヴォはどんなお野菜か、その手間のかかる栽培方法をビデオを見ながらご説明後、試食していただきました。
まずは生でかじっていただき、クロッカンテと称されるサクサクの食感、甘味、ほんのりした苦みを体感。
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タルディーヴォを食べるのは初めてという方が多かったのですが、なんとも言えない優しい味わいに皆さんびっくり。

ご紹介したメニューはタルディーヴォの繊細な味がよくわかるよう、極力シンプルな調理法で。

まずはインサラータ。
相性の良いオレンジ・胡桃・パルミジャーノ・バルサミコを使って。

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続いてリゾット。タルディーヴォをたっぷり使用、他の食材は加えず野菜のブロードのみで。

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セコンドはグリル2種。
日本ならではのしゃぶしゃぶ肉を使って、インヴォルティーニに。
豚ばら肉の脂がタルディーヴォに絡んで、焼いたタルディーヴォの美味しさを引き立ててくれました。
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こちらはグリルしたものにチーズをのせてオーブン焼きで。
クラスによってプロヴォローネ、スカモルツァ、パルミジャーノをMixして使用。
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おまけのアンティパスト。
年末に仕込んだ自家製からすみでカリフラワーのカルパッチョ風。意外と好評 笑

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ドルチェが無かったので、同じヴェネト州の郷土菓子ザエーティをつまんでいただきました。
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6人でタルディーヴォを2kg以上使用するというとてもマニアックなレッスンでしたが、
調理法でいろいろな表情を見せてくれるタルディーヴォに飽きることなく、楽しんでいただけたかな?と思います。

実際私も試作を含め、毎日のように食べ続けていましたが、もういいという感じは全くなくて 笑

ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
イタリア野菜のレッスン、ぜひまた企画したいと思います。
お野菜好きの方はぜひぜひ♪






by miacucina | 2015-01-29 14:22 | イベント・特別講座 | Comments(0)

カルチョーフィで2品

今年も生徒さんのご実家からカルチョーフィをいただきました!
こんなに立派なのが出来るなんて、趣味の域を超えていますね~♡
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このタイミングにちょうどだったのが、ワインクラスの皆さま。
貴重なカルチョーフィ、下処理から体験できるのは本当にラッキー。
にんにくとイタリアンパセリで蒸し炒めにしました。
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翌日はフリットで。セージの葉っぱも揚げました。
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ほろ苦くてなんともいえない香があって、大好きです。

イタリアみたいに、八百屋にゴロゴロ並ぶようにならないかな〜農家の皆さま、よろしくお願いします♡

Kちゃんのお母様、本当にありがとうございました040.gif
by miacucina | 2012-06-10 15:26 | 料理教室 | Comments(0)
春めいてくると、冬の間は敬遠していた生野菜や、酸味の効いたものが食べたくなります。

フィノッキオ(フェンネル)とオレンジの組み合わせは、シチリアの定番。
大好きなサラダです。
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毎日でも食べたいぐらいのフィノッキオ、もう少し安くなりませんかね~ブツブツ
by miacucina | 2012-03-15 10:29 | 料理教室 | Comments(0)
お盆休み前に、いただいたサンマルツアーノを水煮にしました。
水煮の缶詰はどこでも手に入りますが、自家製は貴重ですよ~(^.^)
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使用したのは、ノースヴィレッジ農園さんの青森産サンマルツァーノ。
つやつやピカピカな完熟トマトです。
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まず皮を湯むきして、煮沸消毒した瓶にギューギューに詰めます。隙間がないようにぎゅうぎゅうにね。
いっぱいに詰めたら蓋をし、鍋に入れ、瓶の高さまでかぶるように水を入れて、30分沸騰させます。

大きな瓶に詰めたので、この日は高さのあるやかんで(^^ゞ
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イタリアのマンマ達は、①丸ごとのこの方法か、②裏ごしして同様に煮沸、③トマトソースにしてから瓶詰め、いずれかのやり方で、生のトマトが手に入らない季節のためにせっせと仕込みをするのです。そう、ちょうどバカンス明けの今頃が仕込みの時期。
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トマトソースで仕込むより、こちらのやり方の方がトマトのフレッシュ感が残る気がします。

うちは冬まで持たないなぁ。
再度、大量仕込みしますか・・・誰か一緒にやりません?




by miacucina | 2011-08-26 12:33 | イタリア料理 | Comments(6)
週末ご飯、サンマルツァーノでトマトソースのパスタ。
トマト、にんにく、オリーブオイル、バジルだけのシンプルなソースは、トマトの味が決め手になります。
イタリア家庭の基本中の基本のソース。

ぐつぐつ煮詰めて、水分を飛ばし、旨味を凝縮。
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パスタはリングイネ・ピッコレ。平らな麺、リングイネの細いタイプ。
トマト、生で頂いた時には、完熟の甘さが際立っていましたが、ソースにすると酸味が戻るようで、コクもありながら爽やかな酸味も感じられて、水煮缶で作ったトマトソースとは別物!
とっても美味しくいただきました☆
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いわしのお料理をもう1品。
シチリア料理のベッカフィーコ。レーズン、松の実、ケイパー、アンチョビを入れた、カリカリのパン粉と共に焼きます。
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いわし6尾で198円だったのですよ、この日。DHAを補給♪
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パプリカとなすのグリルも追加して、我が家の週末ご飯は野菜中心ヘルシーイタリアンでした。
飲んだワインはコチラ
GAVI Villa Jolanda 2010
コルテーゼ100% 1460円
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デイリーに飲むイタリアのワイン。
このぐらいの価格のものはあまり主張せず、料理とそっと寄り添ういい感じです。
by miacucina | 2011-08-11 13:36 | イタリア料理 | Comments(2)
先日、青森のノースヴィレッジ農園さんから、こんな艶艶なトマトが届きました☆

イタリアではお馴染、サンマルツァーノ種です。イタリア製のトマトの水煮缶はほとんどこれですよね。
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果肉に厚みがあり、しっかりしているので、主に加熱用として使われますが、
完熟しているものは生でも美味しい。

早速イタリアン♪と思いながら、和食モードだったので、第1弾は肉詰めトマトにしてみました。
しっかりした果肉なので、肉だねをサンドイッチ。焼いても崩れにくく、焼き上がりもきれい。
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やはり加熱調理のほうが、このトマトの良さが生きるようです。
旨味が増して、お肉との相性も抜群!
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肉だねに加えるものを変えることで、イタリア風、エスニック風にも。

水煮缶のサンマルツァーノは酸味を強く感じることが多いのですが、
フレッシュなものは全く違います。
トマトの旨味、グルタミン酸がいっぱい~

参考までに、和風のレシピです。

<サンマルツァーノの和風肉詰め> 10個分

サンマルツァーノトマト    10個
肉だね
 豚ひき肉            200g
 玉ねぎみじん切り      1/4個
 生姜・にんにくみじん切り  各小さじ1
 塩                小さじ3/4
 酒                小さじ1
 こしょう             少々
 味噌               小さじ1
 大葉粗みじん切り       適量

①サンマルツァーノは洗って水気を拭き、縦半分に切って、種と固い筋を取る。内側に軽く塩を振り(分量外)下向きに置いて、余分な水気を切る。

②大葉以外の肉だねの材料を粘りが出るまで良くこねる。最後に大葉を加えて混ぜる。

③トマトの半分に等分した肉だねを詰め、もう半分を上にかぶせて、しっかりとくっつける。

④耐熱皿に並べ、オリーブオイルを振りかけて、180℃のオーブンで約30分焼く。肉に竹串を刺してみて、透明な肉汁が出てくればOK。


たただいま収穫真っ最中とのことで、ご興味のある方はお取り寄せしてみては?

私は9月の教室でぜひ使いたいと思っておりますが、まだ間に合うかしら?



by miacucina | 2011-08-08 23:28 | イタリアのこと | Comments(0)

自宅で開催するイタリア料理教室やキッチンでのこぼれ話


by miacucina
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