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昨年、ピエモンテ旅行でバルバレスコを訪れた際、GAJAを訪問することができました。
予約もコネもない私達夫婦が、カンティーナの見学が出来たのは、本当にラッキーと言うしかありません。
おまけに最後はBARBARESCOとDARMAGIの試飲付き!070.gif
このワインの美味しかったこと・・・最高の思い出となりました。

内部の撮影はもちろん禁止、あまりにも嬉しくて門の前での写真もすっかり忘れて舞い上がってしまったので証拠写真が1枚もないのですが・・・

写真は、お土産にいただいたCA'MARCANDA MAGARI 2006、
イタリア語版の本は私に、イタリア語の勉強のためにと012.gif

CA'MARCANDAはGAJAがトスカーナはボルゲリで造るワイン。
このMAGARI、イタリア語で「だったらいいな」「そうかもね」などの意で会話に良く使われる言葉。お茶目なネーミングですよね。
セパージュはメルロー50%、カヴェルネ・ソーヴィニオン25%、カベルネ・フラン25%のボルドータイプのワインです。

連休中、友人夫妻を招き、せっかくなので開けちゃいました♪
昨年のイタリアからもうすぐ1年、想い出に浸りながら楽しみました。
もちろん、とてもバランスの良い美味しいワインでした~
あ~そろそろイタリアシック・・・
by miacucina | 2009-05-08 00:26 | 旅(イタリア)

アンチョビ途中経過

先月仕込んだアンチョビ
仕込んだタッパーが大きすぎて、冷蔵庫の中でホントに邪魔邪魔だったので
入れ替えました。
そして冷蔵室→野菜室へ。ちょっとだけ温度あげてみよー

ちょうど3週間経過、こんな感じです。って写真だとあまりわからないですよね・・・
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ほとんど水は上がらなくなり、身も締まった感じです。
が、まだ発酵はしてないようで、ただの塩漬けっぽい。
やはりまだ時間が必要のよう。
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早く出来ないかな~
by miacucina | 2009-04-16 23:55 | 保存食

イタリアの地震

イタリアはアブルッツォ州、ラクイラ周辺で起こった地震。
犠牲者が多く出ているそうで、胸が痛みます。

倒壊した建物の下には、まだ生き埋めになっている人もいるらしく
一刻も早い救出を願ってやみません。
美しい景観の街が、瓦礫の山になっている様子は本当に悲しい・・・

心から犠牲者の方々の冥福をお祈りするばかりです。
by miacucina | 2009-04-08 00:31 | イタリアのこと

ずっと欲しかった本

昨年ローマで料理を習ったとき、先生のロレーナが使っていて、この本はいいわよと 
薦めてくれたLe Ricette Regionali Italiane
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ずっと欲しかったのですが、なんせ重くってイタリアで買うのはは断念。
こちらで取り寄せすることができました。
実は今、ちょっとこちらのお仕事をお手伝いしています。

イタリアの地方料理が州ごとに約2000レシピ載っているのですが、ちょこちょこっと挿絵があるだけで
ぞろぞろとイタリア語で書いてあります。
でも、この料理どうやって作るんだろう?ここの地方にはどんな料理があるんだろう?っていう
興味を解決するにはとても便利です。
が、こんなにイタリア語ばっかりだと、疲れちゃってそんなに長く見ていられませんので042.gif

そんな時に眺める今のお気に入り本は、こちら。
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レシピも載っていますが、お料理写真と風景写真がすごく綺麗072.gif
いつしかイタリアへの妄想への旅に出ているワタクシです~010.gif
by miacucina | 2009-04-03 13:07 | イタリアのこと
あっという間に3月。
今日はお雛祭りですね。東京地方、午後から雪とか・・・
まずはお知らせ、今月の教室日程です。
  3月 7日(土) pm12:00~  残2
  3月16日(月) pm12:00~  残1
  3月26日(木) pm12:00~  残1

フィノッキオ(フェンネル)は大好きなイタリア野菜の一つです。
この大きな株の部分を生でサラダにしたり、茹でたり、煮たり、焼いたりといろいろに使えるお野菜。
生で食べるとアニスのような香りがして、口がさっぱり。加熱すると、甘味が増してまた違った味わいです。
日本ではちょっと高価、もっとお安くなるといいですね。
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そしてブラッドオレンジ、シチリアでは普通にみかける真っ赤なオレンジ。
八百屋さんで発見しました。これはカリフォルニア産でした。普通のオレンジより酸が豊富、味も濃いですね。
皮をむいて、小房に分けて・・・
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スライスしたフィノッキとブラッドオレンジのインサラータ。
赤唐辛子を入れるのがポイント。
爽やかな気分になるサラダ、大好きです053.gif
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by miacucina | 2009-03-03 12:00 | 料理教室

アルバの夕日

クリスマスも過ぎ、今年も残すところあと4日。
おせちの用意も少しずつし始めました。
今日は黒豆を煮ています。

1月の教室は以下の通りです。

1月10日(土) pm12:00~15:30 残席1
1月19日(月) pm12:00~15:30 残席1
1月22日(木) am11:30~15:00 残席1

肉攻めの12月でしたので、1月は絶対に魚介料理!です003.gif

今年、印象に残っている風景のひとつ。
アルバの丘の夕日を。
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by miacucina | 2008-12-28 14:15 | 料理教室

スプマンテ

EATALYのワインセミナー
先週のテーマはスプマンテ
こちらの3本を試飲しました。
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左より
Bollicine di Prosecco  Serafini&Vidotto ヴェネト州
Alta Langa DOC "Contessa Rosa Brut"2005 Fontanafredda ピエモンテ州
Franciacorta DOCG "Prima Cuvee Brut"  Monte Rossa ロンバルディア州

今までスプマンテに関して大きな誤解をしていました。
フランスのシャンパーニュのように瓶内二次発酵させたものだけが、本当のスプマンテと
思っていたんです(^^ゞ
これは正しくはスプマンテ・クラッシコで、一般的にスプマンテといえば3気圧以上の
スパークリングワインのことを総称しているということでした。
スティルワイン同様、またまたとってもわかりにくいイタリアです。

今回の3本のうち、後者2本はシャンパーニュ法ですが、
最初のプロセッコはシャルマー法と言って、大型タンクで発酵させるやり方です。
有名なアスティ・スプマンテもこのシャルマー法で作られています。

大型タンクで発酵させたほうが品質は安定するし、大量に生産することが
できるので、価格もリーズナブル。
これに対して、瓶内で発酵させるのは、時間と手間がかかり、安定した出来も難しいため高価。

このどちらもが「スプマンテ」でひとくくりになっています。
1000円台のお安いものから1万円近くするものまで、ぜーんぶスプマンテなんです。

で、味についての先生のお話ですが、
プロセッコのようにシャルマー法で作られたものは、ブドウ本来のフルーティな味が
残っていて、フレッシュ。香りは、青りんごや白桃、白い花。

シャンパーニュ法で瓶内発酵させたものは、ブドウ本来の味というよりも、
二次発酵で生まれる香り、味。バニラ、密、トーストの香りなどを感じて、味わいも
なめらかでこなれた印象。使われるブドウもシャンパーニュと同じものが多いです。

どちらが良いということではなく、それぞれの良さをシチュエーションに合わせて楽しんで欲しいとのこと。
プロセッコは軽く一杯っていうときにピッタリだし、
記念日やパーティなどでちょっと奮発したいときは瓶内発酵のもの。

イタリアのスプマンテといえば、アスティ・スプマンテのイメージが強くて
甘いスパークリングって思われているようですが、
美味しいものがたくさんありますので、もっと広まって欲しいです。

ちなみに今回の3本で一番好みだったのは
Alta Langa DOC "Contessa Rosa Brut"2005 Fontanafredda
でした。
ピノ・ネロ70% シャルドネ30%。
by miacucina | 2008-12-10 16:13 | ワイン

オリーブのその後

ようやく塩漬けすることができました。
年内に食べきることを前提に、4%の濃度の塩分です。
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これで冷蔵庫で保存し、3日後ぐらいから食べられるそうです。
尚、これまでの作り方はすべてこちらのサイトを参考にいたしました。

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試食が楽しみです016.gif
by miacucina | 2008-10-22 21:57 | 保存食

オリーブの塩漬け

苛性ソーダに一晩漬けたオリーブからこんなに渋があがりました。
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紅茶みたいな色になっています。
この後、苛性ソーダを抜いていく作業で水に浸します。
数時間おきに水を取り換えながら、液が透明になるまで続けます。
2日ぐらいかかるそう。手間がかかりますが、なんか楽しくなってきました♪
本当に食べられるものができるのかしらん?
12月の教室で、皆さんにごちそうできるといいなあ053.gif
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by miacucina | 2008-10-17 22:42 | 保存食

バローロ・キナート

vruocculuさんのブログで思い出し、私も写真を捜しました016.gif
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ピエモンテに行った際、飲んでみたいと思っていたのがこれです。
Barolo Chinato(バローロ・キナート)
キナの木の樹皮と数種類のハーブのエキスをバローロに添加し、糖分を加えたもので
主に食後酒として飲まれているものです。

薬草酒といったほうがわかりやすいでしょうか?
なんか身体によさそうな味がしました。
食後酒は消化促進を助けるとワインの学校で教わりましたが
何度食後酒で悪酔いしたことか・・・(助けられないぐらい飲みすぎだって)

あ、話がそれました・・・
ここは土地のワインを展示・販売、そして試飲できる公営のエノテカ・レジョナーレという場所です。
バローロ・バルバレスコの畑があるピエモンテ州はトスカーナ州と並んで
イタリアの二大銘醸地。
アルバを中心としたランゲ・ロエロ地区にはエノテカ・レジョナーレがたくさん存在します。
わずかな金額でいろいろなワインが試飲できるんですよ~
日本のどこかのレストランみたいにちょびっとじゃなくって、
このキナート結構なみなみと注がれてます037.gif
いろいろなキナートを飲み比べもできたのですが、甘いのでそんなに飲めない・・・

外観はこんな美しいお城なのでした。
なんて青い空!
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by miacucina | 2008-10-02 23:47 | 旅(イタリア)

自宅で開催するイタリア料理教室やキッチンでのこぼれ話


by miacucina
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