人気ブログランキング |

タグ:ウンブリア ( 11 ) タグの人気記事

9月のDolce&空席状況

先週1週間、日本料理の研修で大阪に行っておりました。
帰京したら夏はどこへ?な涼しさでびっくりです。
バタバタしているうちにもう明日から9月。頭をイタリアンに切り替えなくっちゃ(^_^;)

9月のDolceはウンブリア州のビスコッティ、トッツェッティです。舌を噛みそうな名前です。
b0107003_12504332.jpg
ビスコッティは日本ではトスカーナ州プラートのものが有名ですね。アーモンドがたっぷり入ってナマコ型に成型して焼き、カットして2度焼きするものです。

トッツェッティは最初から細長く成型します。焼いた後でカットして2度焼きするのは同じです。
細長いので焼成時間が少なくてすみます。
アニスシードを入れるのが特徴。とても良い香り。
b0107003_12511669.jpg
レッスンでは生地の作り方を見ていただいて、ご試食はあらかじめ焼いたものをお出しする予定です。
9月は手打ちパスタを作るので、こねこね作業はそちらで頑張っていただきましょう♪

9月の空席状況です。12日土曜日に余裕があります。

9月 5日(土) 12:00〜15:30 満席
9月 8日(火) 11:30〜15:00 残1満席
9月11日(金) 11:30~15:00 残2
9月12日(土) 12:00〜15:30 余裕あり
9月14日(月) 18:30〜22:00 残2
9月19日(土) 12:00〜15:30 満席

お申込みお待ちしております♡





by miacucina | 2015-08-31 13:10 | 料理教室
9月のレッスンは以下の日程です。
本日より会員様以外の方のお申し込みを承ります。

9月 5日(土) 12:00〜15:30 満席
9月 8日(火) 11:30〜15:00 残1
9月11日(金) 11:30~15:00 残2
9月12日(土) 12:00〜15:30 余裕あり
9月14日(月) 18:30〜22:00 残2
9月19日(土) 12:00〜15:30 満席

レッスンテーマは「残暑を乗り切るイタリアン」

・ズッキーニのミネストラ
疲れた胃腸に優しいお野菜だけの一皿

・手打ちパスタ ストランゴッツィ
  海老とトマトのスパイシーーソース

 ストランゴッツイはウンブリア州の手打ちパスタ。
 大好きなルチャーナ直伝の麺に私のアレンジソースを合わせます。
 卵麺だけど、セモリナ粉も使うのが特徴。マシンは必要ありません。
b0107003_16564847.jpg
b0107003_16563423.jpg

・ローマ風インヴォルティーニ
 薄切りのお肉に生ハムとお野菜を巻き込みます。
 ささっとできるセコンドです。 

・トッツェッティ
 冷たいドルチェと迷いましたが、少し涼しくなってきたので焼き菓子にしました。
 ウンブリア州のビスコッティ風な焼き菓子。アニスの香りが特徴です。

9月は土曜クラスを1クラス増やしてみました。
いつも満席でご参加いただけなかったみなさま、この機会にぜひぜひお待ちしております。

そろそろフレッシュポルチーニ入荷の便りが聞こえてきました☆
残暑は厳しいけれど、陽射しは秋の気配ですね。

オマケの写真はイタリアでポルチーニ狩りをするワタクシ・
雨が降ってきてフードをかぶっております。ほっかむりではありません 笑
b0107003_16560638.jpg
話が脱線しましたが、レッスンのご参加お待ちしております♡
お申し込みはコチラまで。




by miacucina | 2015-08-20 17:13 | 料理教室

今月のお料理写真

今月のレギュラークラスのお料理です。

レンズ豆と海老のアンティパスト
美味しいヴィネグレットソースがアクセント。レンズ豆ってしみじみ美味しいですね。
b0107003_1824354.jpg

ンドゥイアを塗ったパンも添えて♡
b0107003_18252253.jpg

カラブリアのンドゥイア。ペースト状の唐辛子入りサラミです。
暑い時期はこの辛さがいいです♪ ワインが進む。
b0107003_18305976.jpg

ピチ・アリオーネ
トスカーナの手打ちパスタ ピチ。讃岐うどん風もっちもちの食感。ニンニクたっぷりのトマトソースで。
b0107003_18255710.jpg

ほろほろ鳥のサルミー
ウンブリアでルチャーナに教えてもらったお料理。
ワインとビネガーで煮込むので蒸し暑い今の時期にピッタリ。
b0107003_18261456.jpg

ほろほろ鳥、フランス産の冷凍ものですが臭みもなく、とっても美味しい♡
b0107003_18262712.jpg

今月は残り1クラス、今週土曜日のワインクラスで珍しくお昼間開催。
まだお席ありますので、ご興味ある方はどうぞ♪
あ、ほろほろ鳥の数に限りがあるのであと2名様限定〜

アリアニコの泡とアンティノリがウンブリアで作っているピノネロ飲みます(^・^)
楽しみ♪ ←飲む気満々
by miacucina | 2013-06-18 18:54 | 料理教室
ストランゴッツィ&トッツェッティ、下を噛みそうな料理名ですが、ルチャーナの料理レッスン2日目。
b0107003_13354299.jpg

  ↑ ウンブリア風アンティパストミスト
レバーパテ、ズッキーニのフリッタータ、前日のキノコ狩りで採ったキノコソテー(これについてはまた後日)

レバーを煮るところです。ウンブリアはビネガーを加えるのがポイント♪
b0107003_13361514.jpg

今日は手打ちパスタ。ストランゴッツィという名の卵入り麺。
この手打ち箪笥(?)やっぱりいい♡
b0107003_1337272.jpg
b0107003_13381328.jpg

ルチャーナが冷凍してあった自家製アスパラとトマトのソースでいただきました。
コシのあるちょっと厚めのタリアテッレと言えばわかりやすいかな。
b0107003_13382148.jpg

ドルチェはトッツェッティ。ビスコッティですが、トスカーナと違うのは最初から細長く成型するところ。アニス入りの生地がとても気に入りました。
b0107003_13391866.jpg

ルチャーナ作、サグランティーノのパッシートと一緒にいただきました。
美味しかったな〜
残りをお土産にもらって帰ったのですが、後々これが移動中の私の空腹を助ける非常食に 笑
b0107003_13394247.jpg

セコンドはホロホロ鳥のサルミーでした。これもビネガーを使って煮込むお料理。
ハーブの香りも効いていて、あっという間に完食!
b0107003_13403871.jpg

これにてルチャーナのレッスンは終了。
お別れを惜しんで記念撮影。
b0107003_13413858.jpg

自家製の食材、ピカピカのキッチン、シミひとつなくきっちりアイロンのかかったリネン類。
そして愛情のこもった美味しいごはん。
私の憧れるお母さん♡主婦のお手本♡とても真似できない…

でも彼女自身は、ご主人に先立たれ淋しいと涙ぐんだり、こんな田舎で農業と家事に追われて暮らしてきたことが本当に自分にとって良いことだったのか自問自答したり、いろいろ悩みがあるようでした。
一人で自由に旅の出来る私は恵まれていますね、感謝・・・

そんな人間らしい一面も見せてくれてますます私はルチャーナのファンになってしまいました。
また会いに行きたいです♡♡
by miacucina | 2013-02-19 14:20 | 旅(イタリア)
アットルタを習った日の他のお料理は
ピッツァ・ディ・フォルマッジョ・ディ・パスクワ(イースターのチーズ入りピッツァ)
名前はピッツァですが、チーズのたっぷり入ったパン風のもの。イースターの朝、サラミや生ハムと一緒に食べます。
b0107003_12463055.jpg

焼き上がりはこんな大きさ!
b0107003_12464870.jpg

深鍋で仕込み、暖炉のそばでゆっくり発酵させます。
b0107003_1247385.jpg

そして私のお気に入り、アクアコッタ
畑のお野菜をたっぷり入れたウンブリア風ミネストローネ。最後に卵を割り入れて。
このお料理、チーズ以外はすべてルチャーナ宅産☆自給率95%ぐらいかしら?
b0107003_12472880.jpg

半熟卵を割るとトローリ黄身が出てきて、これを絡めながらいただきます。
温かく優しいお味に心も身体も(特に胃が 笑)癒される感じ。これぞ家庭のマンマのお料理☆
b0107003_12473836.jpg

せっかくモンテファルコに来たのだからと、途中で買って行ったサグランティーノ・ディ・モンテファルコ。
この土地を代表する赤ワイン。日本に比べたらとってもリーズナブルなので、ちょっと奮発したらものすごいパワー 笑
お昼時にはちょっと重すぎました^^; 翌日ちょうど良い感じに。
b0107003_12481153.jpg

ルチャーナの自家製シリーズ。
左からストゥルット(ラード)、生ハム、ワイン。
b0107003_1344426.jpg

ここんちの子になりた〜い♡♡
by miacucina | 2013-02-18 13:17 | 旅(イタリア)
蛇がとぐろを巻いたようなウンブリアのクリスマス菓子、アットルタ。
エヴァを誘惑した蛇にちなんでいるのだとか。
b0107003_1055175.jpg

これを教えてくれた今回の先生は、モンテファルコの郊外に住むマンマ、ルチャーナ。
b0107003_1095210.jpg

こんなのどかな風景が広がる一軒家に住んでいます。
野菜・果物・卵・ハム・サラミ・ワインすべて自給自足のスローフード生活。憧れのライフスタイル。
そしてこの年代のマンマ達の共通項は、みな家の中がピッカピカ☆完璧な主婦ぶりにため息が出ちゃいます。
b0107003_10102969.jpg

これは粉もの用の捏ね台、下には粉や食材を保管でき、使わない時は蓋を閉めてすっきり。嫁入り道具でしょう。
b0107003_10111821.jpg

アットルタの生地の伸ばし方を教わります。
b0107003_10124190.jpg

たっぷりのフィリングはリンゴ・くるみ・レーズン・カカオ等を混ぜたもの。赤い色はアルケルメスというリキュール。
b0107003_1013533.jpg

北イタリアのお菓子ストゥルーデルに似ています。
b0107003_10132851.jpg

お茶目なルチャーナはちょっとイタリア語のわかる人が来ると嬉しいそうで、面白い小話を連発。
ちょっと下ネタが入った小話なので反応に困りましたが…笑
b0107003_1014230.jpg

巳年にぴったりのアットルタ、ぜひレッスンでやりたいです♪
暖炉のあるキッチンで習った他のお料理はまたupします。
by miacucina | 2013-02-14 10:37 | 旅(イタリア)
昨年のイタリア旅行記(前の記事はこちら)すっかりサボっていましたが再開(^_^;)

ウンブリアでの料理修行、まずは宿泊先のアグリツーリズモの女性シェフ、ミレッラから教わりました。
b0107003_12133973.jpg

マンツーマンで教わったのは、↑ キャンディ型のラビオリ 黒トリュフソース

卵入りの手打ち麺にリピエーノ(詰め物)は、キジを煮込んでハムやトリュフを加えミンチにしたもの。仕上げのバターソースにも黒トリュフがたっぷり♪ウンブリアは黒トリュフで有名な土地なのです。
美味しくて悶絶しました 笑 仕上げに散らしたザクロの酸味が程よく効いて完成度の高い一皿でした。

豚ヒレのソテー リンゴのソース 
b0107003_12135974.jpg

ヒレ肉はソテーするだけですが、リンゴソースの作り方や付け合せのポルチーニ&じゃがいもにプロならではのこだわりがたくさん。
揚げたパスタやウイキョウの花を添える盛り付けも参考になります。

クレッションダ
b0107003_12143599.jpg

ウンブリアのお菓子。ピエモンテのドルチェ、ブネに似ていますが、こちらの方が焼き菓子っぽい。

レストランの料理ですから、仕込む量は多いし、調理道具も大き目。家庭で再現するにはレシピの練り直しが必要ですが、プロならではのこだわりやコツをたくさん教わることができて満足でした。

ミレッラは料理用のハーブはすべて中庭で育てています。珍しいものもたくさん♪
b0107003_12563085.jpg
b0107003_12565123.jpg
b0107003_1257073.jpg

by miacucina | 2013-02-08 12:59 | 旅(イタリア)
チーズ見学の後、ヴァルネリーナ地方にあるチビタ・ディ・カッシャ村へ行きました。
サフラン摘み体験をするためです。実はワタクシ、サフラン好き♡毎年球根を買って開花を楽しんでいます。
b0107003_2213335.jpg

この日の師匠はシルヴァーナさん。
数百年前に村で盛んだったサフラン栽培、なぜか廃れてしまっていたのを村おこしのために復活させた頼もしい方です。
b0107003_22239100.jpg

サフランは気温の下がる11月ぐらいに開花するので、私が訪れた10月中旬はまだ早かったようです。
それでもちらほら咲き始めた貴重な花を摘ませてもらいました。カゴを持ってお花摘み♪楽しいです♪
b0107003_2225662.jpg

摘んだ花からすぐに雌しべを取り出します。暖炉の前で師匠から取り出し方を教わります。
この村は標高1200m、カステルッチョよりは低いですがやはりしんしんと冷える。どのお宅でも暖炉に火がついていました。暖炉ってなぜか幸せな気分♡
b0107003_2243423.jpg

1gのサフランには300個の雌しべが必要だそう!気の遠くなるような作業です。
私がこの日取り出せたのは0.1gぐらいでしょうか・・・
b0107003_22581.jpg

取り出した雌しべはザルにのせ、暖炉の遠火で乾燥させます。焦がさないよう慎重に。
b0107003_2255768.jpg

キッチンではランチ作りが始まりました。
この日、ランチを作ってくれたのはシルヴァーナさんの義妹でお隣に住むジェルトゥルーデさん。
料理上手な彼女、シルヴァーナさんと一緒に村おこしのために瓶詰食品などを開発して販売もしています。
この村は女性パワーが素晴らしい♪
b0107003_2252794.jpg

これはロベイヤのポレンタ。グリーンピースの原種だそうで、豆を粉にしたものを練り上げたもの。
b0107003_22623100.jpg

料理が出来上がる頃には、ご親戚の方々もやってきて賑やかなランチタイムとなりました。

アンティパストは自家製サラミ盛り合わせ。ウンブリアはまずサラミが必須のよう。
b0107003_2265630.jpg

先ほどのロベイヤのポレンタ。アンチョビソースでいただきます。
ちょっとザラザラとした食感ですが、滋味深い味わい。身体に良さそう♪とっても美味しいです。
b0107003_227192.jpg

ここからはサフラン尽くし。
まずはリゾット。牛骨と野菜の美味しいブロードを吸い込んだお米にサフランの香。
b0107003_2273562.jpg

牛もも肉のソテー サフランソース。
b0107003_2274972.jpg

ドルチェはサフラン入りのカスタードクリーム。
b0107003_228858.jpg

食後酒にサフランのリキュールもいただいて、まさにサフラン尽しのランチ。

食べ終わった頃、サフラン効果なのか気のせいなのかアテンドして下さった粉川さんと私、心臓がドキドキ♡♡

なんでもサフランは血流を良くする作用があり漢方薬にも使用されているが、大量に摂取(12g〜)すると死に至ることもあるとか?!
この日はワインとサフランで相当血が巡っていたと思われます 笑
b0107003_229696.jpg

貴重なサフラン、お土産に少し購入しました。
何作ろうかな?
by miacucina | 2012-12-12 13:12 | 旅(イタリア)
朝4時に起きて向かったのは、カステルッチョ。ウンブリアでの旅のコーディネートをしてくださったのはこちら
アペニン山脈の中、標高1500mに広がる大平原。
のはずなのですが、まだ真っ暗で何も見えない^^;
すでにチーズ作りは始まっていました。
b0107003_11453069.jpg

一家でペコリーノチーズを作っているのはパスクワ家の方々。
b0107003_11453967.jpg

チーズが固まり始める頃、近くに住むおばあちゃん達がやってきました。
b0107003_11462023.jpg

お父さんが固まりになったチーズを引き上げ、木枠に入れて行きます。
b0107003_11465441.jpg

両手でプレスしながら水分を抜き、成型。少しずつ押しながら時間をかけてプレスする作業は、時間と人手がいるので、おばあちゃん達の助けがいるのです。
b0107003_11471121.jpg

この水分はリコッタチーズのために使用されます。
b0107003_11472839.jpg

30〜40分作業が続いたでしょうか、出来上がったのは12個。
b0107003_11475418.jpg

表面に塩をふり、
b0107003_11482569.jpg

地下の熟成庫で寝かせます。1ヵ月で出来上がり。
b0107003_11483883.jpg

続いてリコッタチーズ作りが始まりました。
b0107003_1149573.jpg

この頃には夜も明けて、広大な景色が!あいにくの曇り空でしたが、絶景にびっくり。
b0107003_11492897.jpg

同じ頃、朝搾った羊乳を息子さんが運んできました。若いのに感心、心強い跡取り息子です。
b0107003_11495422.jpg

固まり始めたリコッタを金属のヘラですくってカゴの中へ。
お味見させてもらいましたが、ふわふわでおぼろ豆腐のような食感に優しいミルクの香。美味しいです♡
b0107003_11504398.jpg

羊を飼い、乳を搾り、チーズを作る。休みなく毎日繰り返される同じ作業。
そして冬は寒さが厳しいため、標高の少し低い場所へ羊と住居を移しての2重生活だそうです。
品質を落としたくないから、これ以上の増産は考えていないとのこと。

決して楽とはいえないこの仕事、黙々と作業を続けるパスクワ家の方たちを見ながら
なんとかずっと受け継がれて行ってほしいと思いました。

帰り道、羊の群れに遭遇しました。アルプスの少女ハイジのような光景♪
b0107003_11521529.jpg

平原から見上げたカステルッチョの町。
b0107003_11523676.jpg

初夏にはこんなに素晴らしい景色が見られるそうです。
b0107003_1157769.jpg

美しい!この季節にまた訪れたいです。
b0107003_1157552.jpg

パスクワ家のチーズは残念ながら買えなかったけれど、栽培しているレンズ豆を購入しました。
大平原ではレンズ豆の栽培も盛んで、標高が高いために虫がつかず無農薬で高品質だそう。

新年のMenuに使いたいと思っています♪
by miacucina | 2012-12-06 13:51 | 旅(イタリア)

ナポリからウンブリアへ

滞在中の時間をほとんどお料理に費やし、笑いあり涙あり夫婦喧嘩もあり等(笑)、ホームステイならではの人間味あふれる生活を満喫したナポリともお別れです。
熱い情熱でたくさんのお料理を教えてくれたマリーサ、ありがとう♡♡
心残りは毎日お腹いっぱいで、ナポリPizza食べずじまいだったこと^^;
b0107003_17283252.jpg

次に向かったのはウンブリア州スポレート。
重い荷物を持っての移動はどこでもイケメンが助けてくれて、なんとか無事に到着♪ 人助けという点ではイタリアって素晴らしい。東京人は見習うべきデス 

滞在先は窓からこんな景色☆高台のアグリツーリズモです。
b0107003_17305121.jpg

美しい緑が広がる風景、イタリアのハートと呼ばれるウンブリア州はどこを切り取っても絵になる美しさ。
b0107003_1732442.jpg

この宿、バスタブが付いていました☆日本を発ってから10日ぶりのお風呂♪♪
思わず「は〜〜〜っ」と声がでました 笑
b0107003_17313086.jpg

この日の夕食は連日の食べ過ぎ解消のため、軽い夕食をリクエスト。
野菜がたっぷりのグリル
b0107003_17481729.jpg

ウンブリアの手打ちパスタ ストランゴッツィ サングイノーシという地のきのことトマトのソース
b0107003_17544779.jpg

軽めでもドルチェは食べます 笑
今回の旅でお初のティラミス
b0107003_1755294.jpg

そろそろ旅の疲れも出ていたのか、部屋でひとりになってこの夜は本当にぐっすり眠りました〜
by miacucina | 2012-12-04 11:35 | 旅(イタリア)

自宅で開催するイタリア料理教室やキッチンでのこぼれ話


by miacucina
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30