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11月のレッスン以下のクラスに空席があります。
 11月12日(日)12:00~15:30

レッスンテーマは【イタリアのチーズ】
 全部で6種類のチーズを食べ比べしましょう。
 お料理への使い方も併せてご紹介します。

Menu
 ・ブッラータと柿のアンティパスト
 ・イタリアチーズ5種食べ比べプレート
  (パルミジャーノ、ペコリーノ・ロマーノ、タレッジョ、オッチェリ・アル・バローロ、ゴルゴンゾーラドルチェ)
 ・ローマ風ニョッキ
 ・グーラッシュ(トレント風牛肉のパプリカ煮込み)
 ・グラスワイン
 ・ピッコロドルチェ&カッフェ
 
ローマ風ニョッキはじゃがいもを使わずにセモリナ粉と牛乳で練った生地で作ります
表面のチーズはカリッカリ、中はふんわり柔らかい、あったか~いお料理♡
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グーラッシュはハンガリー料理で有名ですが、北イタリアでも食べられています。ハンガリーとの違いは何か?お楽しみに♪
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ニョッキとグーラッシュ、一緒に食べるのも美味しいですよ
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この3連休は試作に追われておりまーす💦


by miacucina | 2017-11-04 18:05 | 料理教室
アグリ近くのカゼイフィーチョ(チーズ工房)を訪れました。

この辺りのチーズはFormaggio Fagagnaファガーニャのチーズと呼ばれ、地元では味の良いことで知られているそうです。
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ひっきりなしにお客さんが訪れていました。
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牛のミルクから作られる硬質チーズ。熟成期間の違うものが並んでいます。3ヶ月の若いものから2年ものまで。
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ご好意で工房を見学させていただきました♪
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朝の仕込み時間の忙しい中、とても親切に説明してくれました。
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固まり始めたチーズをカットしているところです。
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その後布で集めて
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型に入れて水分を抜いて行きます。
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棚の上に並べ、さらに水分を抜き落ち着かせ
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塩水に浸けます
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熟成庫で寝かせて

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店頭へ

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熟成の若いものは柔らかくミルキー、まだ断面に空気の穴がたくさん見えますよね。

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面白かったのがこのうどんみたいなもの。なんだと思いますか?


チーズを型から外した時に角を面取りした端っこなのですが、地元ではこれをフリッコに使うのだそう。
まだ塩味のついていないフレッシュなもの。
他のチーズは購入しましたが、さすがにこれは日持ちがしないので買えず。数も限られているから早い者勝ちな商品。

地元の食生活を支えるこんなお店、町のお豆腐屋さん的存在です。

生産者訪問は続きます。







by miacucina | 2014-11-26 12:38 | 旅(イタリア)

パルミジャーノ・レッジャーノ協会様とのタイアップレッスン、全クラス終了いたしました。
みなさま今月もありがとうございました♡

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まずは塊のパルミジャーノ・レッジャーノを専用ナイフでかち割りでテイスティング。
24ヵ月熟成のチーズはしっとりと滑らかな中にアミノ酸のつぶつぶが沢山♪
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シャリシャリとした食感が心地よく、ミルキーで旨みの固まりのような味わいに皆さん「美味しい〜!!」
栄養バランスにも優れたパルミジャーノ・レッジャーノ、レッスン前の空腹をしばし補ってくれました。

レッスンではこのチーズを使って2品ご紹介。

かぼちゃとパルミジャーノ・レッジャーノの簡単スフレ
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難しいイメージのスフレですが、かぼちゃの特性を生かしてとても簡単な作り方にしました。
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あまり高くは膨らまないのですが、外側がふわふわ、中がトローリのいい感じに焼きあがります。
ご試食風景♪
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パルミジャーノ・レッジャーノたっぷりのアランチーニ
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みんな大好きなアランチーニ(ライスコロッケ)、サフランライスにたっぷりのパルミジャーノ・レッジャーノ。
ポルチーニ入りのラグーソースとチーズを詰めて。
揚げたては熱々でフーフーして食べました(^・^)

こちらの2品のレシピは近日中に貝印さんのサイトでご覧になれます。

その他のメニューは
秋刀魚のローズマリー焼き&れんこん・栗・マッシュルームのオイル蒸し
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チョコレートのパンナコッタ
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日本の秋の食材たっぷりでご紹介いたしました。
旬の食材をご家庭で美味しく味わっていただくことをとても大切に考えています。

イタリアもポルチーニやトリュフ、初搾りオリーブオイル、ノヴェッロワインの季節ですね。行きたい♡


by miacucina | 2014-10-22 15:26 | 料理教室
10月はパルミジャーノ・レッジャーノ・チーズ協会様とのコラボレッスン。
かぼちゃとパルミジャーノ・レッジャーノの簡単スフレを作ります♪
どんどんしぼむから撮影にひと苦労(^_^;)
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切りたてチーズのご試食もあります♪
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その他のメニューは
 栗とポルチーニのアランチーニ
 秋刀魚のローズマリー焼き
 チョコレートのパンナコッタ

を予定しております。

レッスン日程は以下の通りです。

104日()12:0015:30 満席

107日(火)12:0015:30 

109日()12:0015:30  満席

1011日()12:0015:30 満席

10月17日(金)18:30~22:30 

日本の秋の食材が満載のレッスンです。お楽しみに♡





by miacucina | 2014-09-24 14:42 | 料理教室
朝4時に起きて向かったのは、カステルッチョ。ウンブリアでの旅のコーディネートをしてくださったのはこちら
アペニン山脈の中、標高1500mに広がる大平原。
のはずなのですが、まだ真っ暗で何も見えない^^;
すでにチーズ作りは始まっていました。
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一家でペコリーノチーズを作っているのはパスクワ家の方々。
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チーズが固まり始める頃、近くに住むおばあちゃん達がやってきました。
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お父さんが固まりになったチーズを引き上げ、木枠に入れて行きます。
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両手でプレスしながら水分を抜き、成型。少しずつ押しながら時間をかけてプレスする作業は、時間と人手がいるので、おばあちゃん達の助けがいるのです。
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この水分はリコッタチーズのために使用されます。
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30〜40分作業が続いたでしょうか、出来上がったのは12個。
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表面に塩をふり、
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地下の熟成庫で寝かせます。1ヵ月で出来上がり。
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続いてリコッタチーズ作りが始まりました。
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この頃には夜も明けて、広大な景色が!あいにくの曇り空でしたが、絶景にびっくり。
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同じ頃、朝搾った羊乳を息子さんが運んできました。若いのに感心、心強い跡取り息子です。
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固まり始めたリコッタを金属のヘラですくってカゴの中へ。
お味見させてもらいましたが、ふわふわでおぼろ豆腐のような食感に優しいミルクの香。美味しいです♡
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羊を飼い、乳を搾り、チーズを作る。休みなく毎日繰り返される同じ作業。
そして冬は寒さが厳しいため、標高の少し低い場所へ羊と住居を移しての2重生活だそうです。
品質を落としたくないから、これ以上の増産は考えていないとのこと。

決して楽とはいえないこの仕事、黙々と作業を続けるパスクワ家の方たちを見ながら
なんとかずっと受け継がれて行ってほしいと思いました。

帰り道、羊の群れに遭遇しました。アルプスの少女ハイジのような光景♪
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平原から見上げたカステルッチョの町。
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初夏にはこんなに素晴らしい景色が見られるそうです。
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美しい!この季節にまた訪れたいです。
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パスクワ家のチーズは残念ながら買えなかったけれど、栽培しているレンズ豆を購入しました。
大平原ではレンズ豆の栽培も盛んで、標高が高いために虫がつかず無農薬で高品質だそう。

新年のMenuに使いたいと思っています♪
by miacucina | 2012-12-06 13:51 | 旅(イタリア)
11月のMenu、アンティパストとセコンドでコンテチーズを使用しました。
コンテチーズ生産者協会様とのコラボレッスンです。
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コンテはフランス東部のジュラ地方で作られるハードタイプの熟成チーズ。
アルプスに近い山脈地帯で、牛のミルクから作られます。
フランスAOP(原産地呼称保護)チーズ46種の中でNo.1の生産量です。

今回、料理に使用したのは6〜8ヵ月熟成の若いもの。
ミルキーで柔らかく、お料理に合わせやすいタイプです。
そのままいただいてもとても美味しくて、私かなりつまみ食いをしました 笑

お味見用に12ヶ月熟成のものもいただきました。こちらは香りがやや複雑。
比較して食べると香り、味、見た目の違いがわかりやすい。

そのまま使うお料理と、加熱するお料理で2品ご紹介しました。

馬肉のスフィラッチとコンテチーズのサラダ
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そのまま食べて美味しいコンテをサラダに加えて。やさしい味わいは他の食材とも良くなじみます。

鶏胸肉のインヴォルティーニ
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お肉の中にコンテを巻き込んで。ハムやポルチーニ、ハーブも入れました。
とろりと溶けたチーズ、お鍋の中にも少し溶け出しますが、それがソースに深みを加えてまた良し。

イタリアの食材とも相性が良く、また他のお料理にも使ってみたいと思います。

この他、プリモは
さつまいものニョッキ
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目から鱗のニョッキ作り。ニョッキボード不使用でちょっと物足りない? 笑
ソースにオレンジの香を加えるのがポイント。

りんごと洋なしのトルタ
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優しい家庭のマンマの味

帰国後のボケボケ教室でハプニング続出、生徒の皆さまごめんなさい040.gif
そしてありがとうございました♡
by miacucina | 2012-11-21 22:55 | コラボ・タイアップのお仕事

モッツァレッラ工場見学

ナポリから東へ車で1時間半。ペストゥム近郊のモッツァレッラ工場Vannuloを訪れました。
やっぱり一度は本場の水牛モッツァレッラが作られるところを見てみたく、やっと実現♪
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こちらの工場、イタリア各地からも訪問者が多数。みなさん発泡スチロール箱でたくさん持ち帰っていました。
この日のドライバーさんも家族のために購入♡ 大人気ですね~
アテンドしてくださったのはこちら。ホームステイの手配もお世話になりました♪

のどかな田園風景の中、美しく整備された敷地。
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こちらではビオロジコのチーズを作っています。
飼料もすべてオーガニック、牛に予防接種も禁止のため環境には細心の注意が。
清潔な工場内はほとんど臭いもなく、清潔です。
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つぶらな瞳でじっと見つめる水牛ちゃん♡
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搾乳がお休み中の水牛たち、の〜んびりバカンス中。
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チーズ作りはガラス越しに見学できます。
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チーズをちぎって丸めているところです。2人でリズミカルに作業が進みます。
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こちらはカフェコーナー。水牛ミルクのヨーグルトやジェラートが売られています。
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出来立てモッツァレッラをさっそくお味見しました☆じゅわーっと新鮮なミルクが染み出します。
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ジェラートもお味見。もっと濃厚かと思ったけれど、意外にさっぱりしていました。
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最後にマリーサから教わったモッツァレッラの保存方法を。
チーズと一緒に入っているお水は絶対に捨てないこと、これに浸けておくことがとても大事。
そして切った時に染み出したミルクもお水に戻す。
ちなみに彼女は冷蔵庫には入れず、常温においていました。これは新鮮だからできることなのかも
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by miacucina | 2012-11-21 11:00 | 旅(イタリア)

自家製リコッタチーズ

遅くなりましたが、今頃upします(^_^;)
GWのモッツァレッラ作り体験の後、もらってきたホエーで自家製リコッタチーズを作ってみました。
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ミルクからチーズを作った残りの水分がホエー(乳清)。乳白色の液体です。
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これを再度加熱したチーズがリコッタ。ri=再び、cotta=煮た、でリコッタ。
そのまま作っても良いのですが、牛乳をプラスすることでより美味しく、量も多くできるとのことで少し加えました。
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加熱するともやもや~っと固まり始めます。
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これをザルに上げ、水分を切って出来上がり♪ たったこれだけになってしまいました。
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淡泊でヘルシーな味わいのリコッタチーズは、イタリア人も大好き。
トーストにマーマレードと一緒に塗りました。
ちょっとボソボソした食感は、加える牛乳が少なかったためらしい。
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おまけのこちらは、プーリアのチーズ工房(caseificio)を訪れた際の写真。
リコッタ作りの真っ最中でした。出来立ては、お豆腐みたいにふわふわで温かくてとっても美味しかったのを覚えています。
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by miacucina | 2012-05-25 13:52 | フォルマッジョ
PC新しくなりました☆メールも使用可能です。お騒がせいたしました040.gif

GW最終日、磯沼牧場さんでモッツァレッラ作りを体験してきました。
京王線山田駅から徒歩5分、住宅街を抜けると現れるモーちゃん達。のどかな光景です。

イベントの主催者はチーズ教室を主宰されている かじたいずみ先生
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牛乳ニガテな私もOKだったとっても美味しいミルクを使って、モッツァレッラ作り。

殺菌した牛乳にレンネットを加えて凝固させ、杏仁豆腐のように小さく切り、水分を切ります。
これを温水で温めながら、ph5.2になるまで置きます。
再度小さく切って、お湯に入れてかき混ぜると.....
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ビヨーンと伸びる伸びる♪ パスタ・フィラータという製法。伸び具合、この日は大成功とのことでした。
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そしていよいよmozzarellaモッツァレッラという名前の由来となった作業、
お湯の中で丸めてちぎる。
引きちぎることをイタリア語でmozzare(モッツァーレ)といいます。
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くるりんと丸めて表面を張らせ、親指と人差し指でぎゅーっと絞ってちぎる作業は、わらび餅を作るときとおんなじ♪ 
はい、私も頑張りました♪
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ややデカい(^_^;)
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出来立てのチーズは金串にさして、竃の火であぶって食べました〜

ランチタイムは磯沼さん提供の牛塊肉や、新鮮なお野菜のサラダがたくさん。
お料理担当は遠藤ミホ先生。25人分の準備は大変だったと思います。ありがとうございました。

ワインをいただきながらの外でのランチはとても気持ちが良くて楽しく美味しく♡すっかりいい気持ちに。

この後、雷雨になったのですが、ぎりぎりセーフで片づけ終了。

磯沼さん、かじた先生、遠藤先生
楽しいイベントをありがとうございました。
by miacucina | 2012-05-15 14:23 | フォルマッジョ

ストラッキーノチーズ

久しぶりに代官山のEATALYに行ったら発見!
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ストラッキーノチーズ。
とってもクリーミーでフレッシュなこのチーズ。保存期間が短く、なかなか日本では見かけませんでした。

在日イタリア人のリクエストが多く、入れることにしたそうです。
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私がイタリアで初めて食べたのは、生ハムとこれが一緒に挟んであったパニーニ。
とってもクリーミーなのにさっぱりとしていて、その美味しさに感動した覚えがあります。

そうそうこれにも。ピアディーナ。
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マイルドな味で、柔らかくて扱いやすいので、トーストに塗ったり、オリーブオイルで伸ばしてドレッシングにしたり、ディップにして野菜にも良く合います。

この日はワインクラスでオレンジのマルメッラータと一緒に。
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ただイタリアで食べたようなあのフレッシュな感じとはちょっと違っていて、輸入の限界を感じてしまいました…
難しいものですね~




by miacucina | 2011-05-24 20:12 | フォルマッジョ

自宅で開催するイタリア料理教室やキッチンでのこぼれ話


by miacucina
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