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暑いですね~
夏バテしないよう、朝食に冷たいお野菜のスープはいかが?

完熟トマトとにんじんにヨーグルトを加えた、ちょっとエスニックな香りのスープです。
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写真はスープをゼラチンで固めたアレンジバージョン。前菜として、おもてなしにも使えます♪
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にんじんとトマトの冷たいヨーグルトスープ <2人分>
 にんじん                 小1本(約100g)
 トマト                   小2個(約200g)
 にんにく                 1/2片
 オリーブオイル              小2
 はちみつ                  小1
 小岩井生乳100%ヨーグルト    50~100g
 塩・こしょう 

①にんじんは皮をむいて薄切り、トマトはざく切りにする。

②厚手の鍋にオリーブオイルとつぶしたにんにくを入れて弱火にかけ、にんにくの香りがたったらにんじんを加え、塩少々をして炒める。この時点でにんにくは取り出しても良い。
全体に油が回ったら、蓋をして約10分位、にんじんが柔らかくなるまで、弱火で蒸し炒めにする。

③トマトを加えて、水分を飛ばすように炒める。

④野菜の味がしっかりと煮詰まったところに水200cc、塩小さじ1/2、はちみつを加え、さらに10分煮る。

⑤ミキサーにかけ、なめらかなピューレ状にし、味見をして、しっかり目に塩味をつける。こしょうも加える。ボール等に移して冷やす。

⑥ヨーグルト(量は好みで)を加え、良く混ぜ、器に盛る。
 上にヨーグルトやトマト、にんじんの葉等を飾る。大人用にはクミンパウダーがあれば少々振る。

※トマトの皮が気になる場合は、⑥のあと裏ごしするとより滑らかです。

※写真は出来上がりのスープ量を300cc(レシピよりもやや控えめ)に作り、ゼラチン5gを加えて固めたものです。半量だけにヨーグルトを加えて2層にしました。


美味しく作るポイントは、野菜をよーく炒めて甘みを引き出すこと。
野菜本来の美味しさを味わっていただきたいので、あえてコンソメ顆粒等は使いませんでした。

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by miacucina | 2011-06-29 23:56 | その他のお料理
小岩井生乳100%ヨーグルトを水切りすると、フレッシュチーズのような味わいになります。
酸味が穏やかでクリーミー、私はずっとこれを愛用しています。

ズッキーニ、ミントを合わせて、蒸し暑い時期にピッタリのパスタ。
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ほのかに酸味が残るヨーグルトは、クリーミーだけど、さっぱりとした味わい。

ミントとズッキーニは好相性♡イタリアでは一緒に良く使われます。
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パスタにヨーグルト、ちょっと抵抗があるかもしれませんが、言われなければチーズっぽい。
なかなかイケますよ♪

ズッキーニとヨーグルトのパスタ ミントの香り<2人分>

ショートパスタ(ペンネ、フジッリ等)  100g
ズッキーニ                 1本
ベーコン                   20g
にんにく                   1片
EVオリーブオイル             大2
※小岩井生乳100%ヨーグルト
  水切りしたもの            大2~3
ミント                     適量
塩・黒こしょう                適量

※水切りヨーグルトの作り方はコチラ

①たっぷりのお湯に1%の塩を加えて、パスタを表示時間通りに茹でる。

②ズッキーニは5mm厚の輪切り(大きければ半月切り)にする。ベーコンは短冊切り、にんにくは包丁の腹でつぶしておく。

③フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて弱火にかけ、にんにくの香りがたったらズッキーニを入れ、こんがりと焼き目がつくまで両面を焼く。ベーコンを加えて炒め合わせ、パスタの茹で汁を50ccぐらい加えて、ソースを乳化させておく。

④茹であがったパスタの水気を切って、③に加えてあえる。塩・黒こしょうで味を調える。

⑤最後にヨーグルトと刻んだミントを加えて火を止め、全体を良く混ぜたらお皿に盛る。

*ポイント*ヨーグルトを加えたら、すぐ火を止めること。加熱しすぎると分離します。ミントはどの種類でも良いです。

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by miacucina | 2011-06-27 21:40 | イタリア料理
小岩井乳業さんのレシピ投稿企画も今月いっぱい。
この企画は1レシピ投稿するごとに、100円が義援金として寄付されています。

先日の甘いマフィンに続いて、醗酵バターを使って塩味のマフィンを焼いてみました。
塩味のマフィンはイタリア語だとMuffin salata(マフィン・サラータ) 
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焼くとたっぷりのチーズが溶け出して、羽根のように。ココがパリパリして美味し♡
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焼き立て熱々のうちに、さらに小岩井醗酵バターホイップ仕立てを上に乗せて、トローり溶けたところをいただきます♪ホイップバターは空気を含んでふんわりしているので、冷蔵庫から出したてでも扱いやすく、お味も軽やか。
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朝ごはん&ブランチ用に作ったのですが、冷たいスパークリングワインが飲みたくなりました
小さく焼いて、生ハムでくるりと巻いたら・・・どうしてもお酒のつまみになってしまう(^^ゞ

ちょっと大人の味なので、お子様用にはハーブやこしょうを控えめに。ハムやソーセージを入れてあげると良いでしょう。

ハーブとチーズのマフィン <直径5cm×3cmのマフィン型 6個分>

薄力粉            110g
ベーキングパウダー       小さじ1
卵               1個
塩                一つまみ
小岩井純良バター      50g
牛乳              60cc
黒コショウ           適量
溶けるタイプのチーズ    30g
(グリエール・エメンタール・ハードタイプのモッツァレッラ等)
パルミジャーノ         10g
アーモンドかくるみ       20g
フレッシュハーブみじん切り 大1 
 ※今回はイタリアンパセリとタイムを使いました。ローズマリーを使う場合は量を少なめに。


※小麦粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。オーブンは180℃に余熱する。マフィン型はシリコンならそのまま使用、その他はバターを塗って粉をはたくか、カップ型の紙を敷いておく。

①溶けるタイプのチーズは5mm角に切る。パルミジャーノはすり下ろす。ナッツはフライパンで炒って、粗刻みにする。
②ボールに室温に戻したバター50gと塩を入れ、ホイッパーでクリーム状にする。溶き卵を2回に分けて加え、良く混ぜる。
③粉の半量を加えてざっくりと混ぜ、牛乳半量も加えて混ぜる。残りの粉を加えて混ぜ、牛乳も加える。粉っぽさがまだ残っている状態で、チーズ類、ナッツ、ハーブ、黒コショウを加えて良く混ぜる。
④マフィン型に生地を等分に入れ、180℃に余熱したオーブンで約20分、竹串をさしてみて、何にもついてこなければOK。
⑤焼き立てに小岩井発酵バターホイップ仕立てを適量のせて食べる。

※冷めた場合も、オーブントースター等で温め直すとより美味しくいただけます。

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by miacucina | 2011-06-26 14:05 | イタリア料理
小岩井フレンチトースト発酵バタークリームを使って、2種類のお味のラスクを作りました。
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こちらの商品、パンに塗るだけでフレンチトースト風の味わいになるという優れもの。
小岩井乳業さんの新商品です。
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発酵バターに卵黄とお砂糖があらかじめ混ぜ込んであり、蓋を開けるともうすでにいい香りがします。

今回はこの小岩井フレンチトースト発酵バタークリームにちょっとひと工夫して、アーモンドクリームとレモンクリームを作り、2種類のラスクを作ってみました。

このクリームはラスクだけではなく、厚めに切ったバゲットやトーストにもOKです。

アーモンドクリームとレモンクリームのラスク <バゲット1/2本分>

A.アーモンドクリーム
 小岩井フレンチトースト発酵バタークリーム  20g
 アーモンドプードル                 20g
 メープルシロップ又ははちみつ          小さじ1
 アマレット(あれば)                 小さじ1/2
B.レモンクリーム
 小岩井フレンチトースト発酵バタークリーム  20g
 レモンの搾り汁                    小さじ1~2
 レモンの皮のすりおろし(黄色い部分のみ)   1/3個分 
 はちみつ                        小さじ1

①バゲットは5mm厚さにスライスする。天板に並べ、150℃に余熱したオーブンで約10分、水分が抜けてカリッとするまで焼く。
②A.B.のクリームの材料をそれぞれ良く混ぜておく。
③粗熱が取れた①のバゲットにA、Bそれぞれのクリームを小さじ1ぐらいずつ塗り、180℃に余熱したオーブンで5~6分、表面がきつね色に色付くまで焼く。
④網の上に移して冷ます。


ラスクといえば・・・
イタリアでホテルに泊まると、朝ごはんに何の味もついてないラスクが良く置いてあります。
ちっとも美味しくないんだな~これが 笑

あんなに美味しいものがたくさんある国ですが、朝食は粗食なのであります・・・
しっかり食べたい日本人には不評なこと多いですね。
慣れるとそれもまた良いのだけれど♡



こちらの企画に参加中です♪
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by miacucina | 2011-06-21 23:47 | その他のお料理

スイートポテトマフィン

こちらの企画に参加中なのですが、忙しくてなかなか投稿出来ず<(_ _)>
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さつま芋入りのマフィン、焼き上がり♪
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小岩井乳業の純良バターと生乳100%ヨーグルトを使用。
発酵バターはとっても良い香りです。
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さつま芋にはメープルバター味の下味をつけてあります。
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焼き立てが美味しくて、一気に2個食べちゃいました(^^ゞ

朝ごはん&ブランチにも♪

スイートポテトマフィン <直径5cm×3cmのマフィン型 6個分>

薄力粉           110g
ベーキングパウダー      小さじ1
卵              1個
グラニュー糖        60g
塩               一つまみ
小岩井純良バター     50g
小岩井生乳ヨーグルト  60g

さつま芋          100g
小岩井純良バター     10g
メープルシロップ     小さじ2
シナモン          小さじ1/8

※小麦粉とベーキングパウダーは合わせてふるっておく。オーブンは180℃に余熱する。マフィン型はシリコンならそのまま使用、その他はバターを塗って粉をはたくか、カップ型の紙を敷いておく。

①さつま芋は洗って2cm角切りにし、水にさらす。水気を切ってお皿に並べ、ラップをして、電子レンジに
約3分かける。
②フライパンにバター10g を熱し、①のさつま芋を入れて炒め、周囲がこんがり焼けてきたら火を止めて、メープルシロップとシナモンを加えてからめる。器に取り出し、冷ましておく。
③ボールに室温に戻したバター50gと塩を入れ、ホイッパーでクリーム状にする、グラニュー糖を2~3回に分けて加え、その都度混ぜる。
④溶き卵を2回に分けて加え、良く混ぜる。
⑤粉の半量を加えてざっくりと混ぜ、ヨーグルト半量も加えて混ぜる。残りの粉を加えて混ぜ、ヨーグルトも加える。
⑥マフィン型に生地を等分に入れ、冷ましておいたさつま芋をマフィンの上に均等に置き、少し押し込む。
⑦180℃に余熱したオーブンに入れ、約20分、竹串をさしてみて、何にもついてこなければOK。
⑧型のまま冷まし、型から外す。

★おまけ
  余った生地に種抜きしたアメリカンチェリーを入れたバージョンもgoodでした。




by miacucina | 2011-06-16 14:37 | お菓子
レシピブログさん主催の料理写真教室、今回が3回目の最終回でした。

午後のクラスなので、まずは腹ごしらえ。
仲良しになった ゆうモモちさんとまたまた昼から乾杯037.gifいや~このウニのパスタ、美味しかった♡ 濃厚なソースにノックアウト。
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ほろ酔いでいい気分になっていざ教室へ。毎度酔っぱらいでスイマセン
震災の影響で開催日が変更になったこともあり、参加者は4名+ゲスト(料理研究家のきじまりゅうたさん)。

講師の先生方は前回同様
福原毅先生
福岡拓先生
人数が少なくて淋しかったですが、すっかり先生方とも打ち解けた雰囲気の中、楽しくお勉強してきました。

まずは卒業制作の提出。
皆さんの作品、自分の世界を作り上げている素敵な写真ばかりで、ため息が出ます。

一眼レフデビュー2ヶ月のワタクシは、自分の世界もないまま迷える4枚の作品を提出。
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コンデジの時の写真からは格段に良くなっているとのお言葉をいただき、ホッと胸をなでおろしたのでした。

この中の一枚が卒業作品としてレシピブログさんのHPに掲載されます。
さてどれでしょう? ナイショ 掲載をお楽しみに♪

そして今回のお勉強はブルーランプを使った撮り方。
なんと500Wの電球なのだそうです。触れているものは燃えるぐらい熱くなるんだとか。
おっちょこちょいの私には絶対ムリだわ・・・
これを使用すると暗いところでも、太陽光と同じ条件で写真が撮れる。プロっぽいお道具です。
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それから画像処理ソフトの使い方なども教えていただき、またまたためになる知識が増えました。


震災後、写真を撮る回数がめっきり減ってしまっていましたが、教えていただいたことをひとつひとつ思い出しながら、これからも楽しくお料理の写真を撮りたいと思います。
撮りたい自分色の世界が見えてくるといいなぁ・・・

全3回、情熱を持って指導してくださった福原先生、福岡先生、優しく見守ってくださったうららさんと久永さん
本当にありがとうございました。
同級生の皆さん、今回お会いできなかった方ともまたお会い出来る機会があるといいなと思います。
ブログに遊びに行きますね♪
by miacucina | 2011-04-19 00:29 | 写真

自宅で開催するイタリア料理教室やキッチンでのこぼれ話


by miacucina
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