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朝からシャンパン?!

最近、毎朝これを飲んでいます♪ セレブだわ~010.gif
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実はこれ、ノンアルコールの葡萄ジュース。

仏のコニャックメーカー、ポール・ジロー社の製品で、
コニャックの原料葡萄 ユニ・ブラン種を絞って炭酸ガスを加えたもの。

キリリと酸味が効いていて、かつ深みのある味わいは、ジュースというよりもワインを飲んでいるかのよう。

普段、ジュースを飲まない私も、これは気に入りました☆
お酒が飲めない時にも、良いですね。ボトルのデザインも素敵です。

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ちなみに購入先は学芸大学の美濃屋さんでした。
夏のおもてなしにいかがでしょうか?




by miacucina | 2011-07-29 09:24 | ワイン
パンツェロッティで、休日のランチ。
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ピッツァ生地に具を詰めて揚げるスナックです。
プーリア地方が発祥の地とか。
ミラノにルイーニという有名なパンツァロッティ屋さんがありますね。

モッツァレッラとトマトソース、バジリコを詰めました。立てていないと、熱々は中身がトローり出てきてしまうのです。

揚げたてをフーフー言いながら食べるのサイコー!

そして・・・
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届きました。シニアワインエキスパートの認定証とバッジ。

このバッジ、ちょっといやらしいぐらいに金ピカです・・・純金だったらいいのになぁ 笑




by miacucina | 2011-05-30 18:23 | イタリア料理
日本ソムリエ協会認定 シニアワインエキスパート試験に無事合格しました!
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自信がなかったので、ナイショにしていましたがホッとしました~意外と小心者

シニアエキスパート受験資格は以下の通り。詳しくはコチラ

(1)日本ソムリエ協会認定のワインエキスパート
(2)ワインエキスパート資格認定後5年以上経過
(3)年齢30歳以上

以下は受験奮闘記ですので、ご興味のある方だけ読んでくださいね♡

******************************************************

受験を決めたのは今年に入ってから。

術後、体調が良くなってきた昨年後半ぐらいから、何かに挑戦したいなと思っていました。

体育会系じゃない私はマラソンとか運動系に挑戦するのは無理(^^ゞ

そんな時にシニア資格試験の募集を知り、思い立ちました。メジャー資格ではないけれど、私にとっては忘れている知識を復習する意味でも良いかなと。

が、これが想像以上に大変でした。

教室ではイタリアワインしか飲んでいないし、前回の受験から15年経っているので、昔覚えたことはほぼ白紙状態。

テイスティングの為に通い始めた講座では、毎回先生の言ってることが○×▽#・・・暗号のように意味不明 笑

試験方法も記述式だった前回からマークシートに変わっていて、なかなか慣れず。
試験問題も重箱の隅をつつくような細かいところから出題。

何といっても一番の問題だったのが記憶力の低下。何度見ても覚えられなくて、泣きたくなったことも・・・
脳が破裂しちゃうかもと何度思ったことか。

そんなに大変なのに、試験は直前にならないとエンジンかからない私(学生時代からです…)はのんびりしておりました。

そこに起きた大震災。ワインの受験が何になる?と思ってしまい、全く手につかなくなりました。

結局、4月の教室が終わってからの1週間でやっとエンジンがかかったのですが、膨大な範囲をこなせず。
弱音を吐く私に、最後まであきらめるな!と夫。

結構その言葉に支えられ、前日の夜まで、やれるところまで頑張ってみました。

手つかずの範囲からも出題され、半ば諦めていた中での合格通知です、嬉しかった♪

これからもチャレンジ精神を忘れず、年齢に負けず、進化しなくては!です。
あ、でもしばらく勉強はいいかな・・・笑

ここまでお読み下さった方、ありがとうございました040.gif

P.S.一連の勉強で気付いたこと。

15年前に比べて全世界的に、ワインが美味しくなりました♪ いっぱい飲まなくては!そんなことしか言えないのかっ…
 
by miacucina | 2011-05-01 14:24 | ワイン

スカロッピーネ

ガルガのシェフに教えていただいたスカロッピーネを作りました。
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スカロッピーネとは薄く叩いた肉を焼いた料理のこと。厚みがないので、調理時間が短くて済みます。

豚のヒレ肉とクリームソースにアヴォカドのスライスが絶妙にマッチ。

こちらのワインとのマリアージュもばっちりでした◎
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Vertis 2008 
Verdicchio di Matelica
BORGO社  マルケ州
by miacucina | 2011-02-18 00:06 | 料理教室

ヴェネトの地ワイン

マリーザのお宅でいただいたワイン達。
いずれも地品種で作られた手作り感いっぱいのもの(手書きのラベルがなんともいい感じです)、ちなみにこれらはマリーザのご主人の友人作です。

Prosecco di Valdobbiadene プロセッコ・ディ・ヴァルドッビアデネ
こちらは日本でも良く飲まれています。プロセッコ種で作られる微発泡ワイン。フレッシュ&フルーティ、軽やかなワインでした。
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Verduzzo ヴェルドゥッツォ
プロセッコのあとの1本、ヴェルドゥッツォ種で作られたこちらも白の微発泡ワイン。プロセッコより色も濃く、味にも深みがあります。初めて飲みました、美味しいです。
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Raboso del Piave ラボーソ・デル・ピアーヴェ
こちらは赤の微発泡でした。ラボーソ種、これも初めてです。
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ヴェネト州といえば、ソアヴェやアマローネ・デッラ・ヴァルヴォリチェッラなどが日本では有名ですが、普段家庭で飲まれているのはその土地に昔からあるブドウ品種で作られた、気取りのないもの。
それはその土地の料理とピッタリ来るので、地方料理を学びに行ったら地のワインも飲まなくてはなりませぬ。
あ~まだまだ食べていない、飲んでいない美味しいものが沢山あるのだと思うと残りの人生、時間が足りるかしら?
by miacucina | 2010-12-07 12:33 | 旅(イタリア)

FMサルース

日曜日、綺麗になったたまプラーザテラスで
イッツコムサテライトスタジオコミュニティFMの番組に出演しました。

パーソナリティの香月よう子さんがBlogでご紹介くださっています。
良かったら見てみてくださいね。

今週18日に解禁のボージョレーヌーヴォーのお話をさせていただいたのですが、
いろいろ準備をしていったのに、すっかり舞い上がってしまって
肝心なことを話し忘れたり・・・
本番の限られた時間で自分の伝えたいことを100%表現する難しさを感じました。
そんな私をフォローして下さった香月さんは、やっぱりプロフェッショナルです。素晴らしい~

とても良い経験になりました。

たまプラーザがとてもお洒落に変身していて、こちらにもビックリしました。
駅の周辺に何でもあって、すごく便利です。
子育て世代にはとても良い環境ですね。
by miacucina | 2010-11-17 23:56 | お知らせ
W杯観戦で盛り上がっているうちに明日から7月!
今月のワインクラスで飲んだ2本をご紹介しなければ・・・
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今回は2本ともソムリエールFさんセレクトで。

1本目は右
IL VINO DEI POETI PROSECCO BRUT
ヴェネト州 BOTTEGA社のプロセッコ  

ゴールデンアップル、エキゾチックフルーツ、洋ナシなどの豊かな香り。
キリっとした喉越し、軽やかな酸味。

暑くなると1本目は断然、きりりと冷えた泡ものが恋しくなります。
アンティパスト、パスタ、軽めのセコンドなどオールマイティな1本です。
こちらに合わせてそら豆のニョッキはシンプルなバターソース&ペコリーノにしました。
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2本目は左
LAMELLE 2008 IL BORRO
トスカーナ州 あの靴で有名なフェラガモが作るワイン
シャルドネ100%

濃い黄色い色調、花やピーチなどフレッシュな黄色い果実、白こしょうやバニラの香り。
こちらにはセコンドの豚ヒレ肉のマスタードクリームソースを合わせて。
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実は他のクラスと基本メニュー&材料は同じですが、ワインに合わせて調理法を変えています。
  そら豆のニョッキはクリームソース → バターソースへ
  豚ヒレ肉のマスタード焼き → マスタードクリームソースへ

ワインは軽いタイプから飲み始め、徐々に重いタイプに移って行くというのが美味しくいただく基本的なルール。 泡 → 白軽 → 白重 → 赤軽 → 赤重という風に(たまに例外もあります)

お料理もそういったルールをちょっと意識することで、同じ材料でもより美味しくワインをいただくことが出来ます。先に食べるニョッキのソースをシンプルに、後の豚肉にクリームソースを合わせたのもそんな理由から。   
「お料理とワインのマリアージュ(結婚)」とフランスでは呼びますが、イタリア語だと「お料理とワインのアッビナメント(相性)」
選んだワインがお料理にピッタリと合った時には、双方が2倍3倍も美味しく感じられます。

今回のLAMELLEには豚肉のマスタードクリームソースがとても良く合っていました♡
さすがソムリエールさんです。

実際にお料理と何種類かのワインを合わせて比較する機会があると良いですよね。
ふふふ、今ちょっと考えています。
by miacucina | 2010-06-30 18:22 | 料理教室
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気温が上昇してくると酸味のあるものを身体が欲します。
爽やかな5月にぴったりのサラダを作りました。

グレープフルーツ(ホワイト、ルビー)とアボカド、海老でドレッシングにはマスタードを少々隠し味に。
写真はドレッシングかける前です。
新にんじんの葉があったので、飾りました。
にんじんの葉、形が可愛くて大好き。

ワインクラスは1本目フランチャコルタで始めましたが、泡にも良く合うサラダでした。
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by miacucina | 2010-05-18 00:42 | 料理教室

野菜のテリーヌ

入院してからお客様を招くのを控えていましたが、先日解禁しました016.gif
といっても昔からのお友達夫妻+友人女子です。以前も登場した大酒飲み!

テーマは「ギガルのコートロティ'92 畑違い3本セットを飲む」 相当マニアックであります・・・
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ずっと弘前の家の蔵に眠っていたのですが、はたしてどうなっているのやら・・・

結果は、この方がとても詳しくレポートしているのでご興味があったらどうぞ♡

で私が用意したお料理は、
 生ハムとリコッタの前菜
 野菜のテリーヌ
 グレープフルーツとアボカド、海老のサラダ
 タケノコのオーブン焼き バジル味噌とモッツァレッラのせ
 手打ちタリアテッレ ボロネーゼソース
 最後にお肉を焼こうと思っていたのですが、満腹ということで却下
 etc.

野菜のテリーヌは作り置きがきき、少々手間はかかりますが見た目も美しいお料理です。
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コンソメのゼラチンで固める作り方もありますが、こちらは野菜だけをぎゅーっと押して作るタイプ。
それぞれの野菜の味が引き立って、私はこちらの作り方が好きです。
KIZANのスパークリングに良く合いました。

友人のお土産の日本のワイン、
甲州のKIZANといい、北海道余市のピノ・ノワール ヨイチノボリといい、日本のワインのレベルが素晴らしく向上したことを物語るMolto Buono(とっても美味しい)ワインでした~

このあとカラオケに行き夜中の2時まで歌い続けたおバカ達なのでした・・・042.gif
by miacucina | 2010-04-30 23:31 | ワイン

マンマの味

週末のご飯、モッツァレッラがあったのでこちらを作りました。
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シエナでホームステイしていた時にマンマが作ってくれたお料理。
何という料理名かは不明ですが・・・
鶏胸肉を軽くソテーしたらモッツァレッラをのせ、牛乳を少々加えて蓋をして蒸し焼きにしたもの。
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とろりと溶けたチーズと、蒸し焼きすることで柔らかく火が通った鶏肉がとても良い具合。
今日はアレンジバージョンで、鶏肉には溶き卵をからめながらピカタのように焼き、トマトソースも添えました。
ピカタにすることで、より一層お肉が柔らかく仕上がります。
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お供はこちら。
DUBL Falanghina metodo classico
ファランギーナというカンパーニャ州の土着品種で作られたスプマンテです。

フェウディ・ディ・サン・グレゴリオとあのジャック・セロスとのコラボだそうで、ちょっと楽しみ♪
強烈なインパクトはないけれど、面白美味しい(そんな日本語ある?)スプマンテでした。

ボトルのデザインがスタイリッシュだし話題性はあるので、プレゼントに使うの良いかもです。
by miacucina | 2010-04-18 13:41 | イタリア料理

自宅で開催するイタリア料理教室やキッチンでのこぼれ話


by miacucina
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