人気ブログランキング |

タグ:料理レッスン ( 6 ) タグの人気記事

2015イタリア食旅行記、先に⑤を投稿してしまいましたが④に戻ります。
レッチェでのお料理レッスン、ルイージ先生にも教えてもらいました。
b0107003_22361917.jpg

彼は調理師学校で講師も務めるプロフェッショナル。
この日のメニューは粉もの系がたっくさん。
b0107003_22374255.jpg

まずはお野菜のパイ包み焼き。折パイ生地から作ります。
たたんでは冷やしたたんでは冷やしを繰り返し、早い早い、あっという間に生地完成。
b0107003_22382651.jpg
プーリアの美味しいお野菜をたっぷりと包み込み
b0107003_22422975.jpg
焼き上がりはこんな感じ♪
b0107003_22451522.jpg
b0107003_22454413.jpg
続いてはタラッリーニ作り。こちらも捏ねて、成型、茹でる、焼くと手順が多いのですが、なんと手早いこと。
b0107003_22390456.jpg
お次は手打ちパスタ作り。全粒粉を使用しました。
b0107003_22392400.jpg
寝かせてからパッパルデッレにカット。
b0107003_22404323.jpg
b0107003_22410212.jpg
魚介のラグーでいただきました。
b0107003_22440132.jpg

お次はドルチェ。
サレント出身のルイージですが、イタリア全土の料理リクエストOKということでシチリアのカンノーリをリクエスト。
またしても粉もの 笑
b0107003_22414694.jpg
リコッタチーズをたっぷり詰めて完成。
b0107003_22425664.jpg
ほうれん草のフランも教えてもらいました。
b0107003_22432517.jpg
パルミジャーノたっぷりのソースが美味しい♪
b0107003_22442996.jpg
タラッリーニも焼き上がり、さすがプロは手早いな~と感心しました。
b0107003_09492756.jpg

家庭のマンマのお料理も大好きですが、たまにはプロに教えてもらうのもとても刺激になります。
充実のレッスンでした。

後日、ルイージの自宅でのレッスンもやってもらいました。またその様子はupいたします~



by miacucina | 2016-10-31 17:39 | 旅(イタリア)
レッチェでの料理レッスン、アレンジしてくださったのはア・ドマーニさん。
宿泊先から滞在中のことまで、とてもきめ細やかに対応してくださいました♡

初日はマンマのレッスン。教えてくれたのはレッチェ近郊に住むロザリア♡
b0107003_13434948.jpg
リクエストしていたお料理はタイエッジャ。
b0107003_13454987.jpg
地方によって呼び方が変わり、「ティエッラ」「コッツェ・パターテ・エ・リーゾ」などとも呼ばれます。

ムール貝、お米、トマト、ジャガイモを重ねて焼くオーブン料理ですが、家庭によって地域によって作り方もいろいろ。
今回はこのお料理をもっと深く知りたくて♡

まず驚いたのがムール貝の鮮度☆プリップリで実がぎっしり、とっても良い香りがします。
なんと現地の方々は生で食べちゃう♪
b0107003_13440817.jpg
ご主人のシルビオがムール貝を開ける係、ナイフでとっても手際よく。
b0107003_13445258.jpg
ほれっと手渡され、マンマやお嫁さんの佳奈さんはパクパク食べております。
いかにも美味しそうで、私も食べたかったのですが旅は始まったばかり。
何かあってはと泣く泣く我慢いたしました。

魚屋さんで売られているムール貝。キロ2.5ユーロ♪安っ!! ボンゴレはキロ12ユーロだから高級ですね。
b0107003_13433894.jpg
ロザリアのタイエッジャはズッキーニ入り。
野菜をあらかじめミックスしておく。
b0107003_14131742.jpg
材料をどんどん重ねて
b0107003_13452950.jpg
焼き上がりです!
b0107003_13454987.jpg
プーリアのロザートで乾杯♪
b0107003_13461370.jpg
アランチーニ、ペパータ・ディ・コッツェなども作りました
b0107003_13463706.jpg


プーリアのムール貝、かかとの裏側ターラントで養殖されています。
日本のムール貝とは全く別物、本当に美味しくて誰か輸入しないかしら?笑

タイエッジャ、5月のレッスンでと考えておりましたが、ちょうど今はムール貝のシーズンオフなんだそう。
せっかくなら美味しい時期に作りたいので、秋のレッスンでやりまーす♪



by miacucina | 2016-04-28 14:33 | 旅(イタリア)
旅行記の続きです。←絶対今年中に終わらせる!!つもり…
ウーディネから車で30分程、ファガーニャにあるアグリツーリズモで2泊しました。

入口の様子。のどかな田園地帯にぽつんと存在する家族経営のアグリです。
b0107003_17505822.jpg
玄関。
b0107003_17512180.jpg
ダイニング。
クラシカル、素朴だけどセンスの良いインテリア。
b0107003_17532633.jpg
b0107003_17531346.jpg
馬、豚、アヒル、鴨、ウサギ等が元気に育っていて。もちろん食用。
ハーブやお野菜、果物もたくさん植えられていて、それらを使ったお料理が提供されます。
b0107003_17524835.jpg
お部屋からはこんな眺め。とっても癒されました。
b0107003_13514611.jpg
このアグリを経営しているのはお母さんと4姉妹。
今気付いたのだけど、写真がない(^_^;)残念!ご興味ある方あきさんのBlogへどうぞ!!

宿のシェフは次女のマルゲリータさん、双子の姉妹です。
フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州の代表的な郷土料理をレッスンしてもらいました。

まずはフリッコ。フリッコには2種類あって、こちらはカリカリタイプ。Frico friabile
b0107003_19150989.jpg
もう1つはジャガイモとチーズを合わせて作るタイプ。
最近は茹でたジャガイモで作ることが多くなったようですが、本来は薄切りのジャガイモを玉ねぎとゆっくりじっくり炒め
b0107003_19114291.jpg
火が通ったところでチーズ(アジアーゴタイプの若いもの。この地区ではファガーニャのチーズと呼ばれています)を加え、練り込む。
b0107003_19115599.jpg
最後は両面に焦げ目をつけて、パンケーキのように成型して出来上がり♪
手間をかけた分、ほっぺた落ちる美味しさ(*^_^*)
b0107003_18322835.jpg
菜園で栽培された豊富なハーブは
b0107003_19035885.jpg
フリッタータ(オムレツ)に。もちろん卵も自家製で、フレッシュなハーブの香りが贅沢。
b0107003_18324111.jpg

フリウリ名物のラビオリ、チャルソンスcjarsons。
これ味が想像できなくて、ぜひ食べてみたかったものの一つ。
b0107003_19032155.jpg
アグロドルチェな詰め物はお隣のオーストリアの影響なのだそう。
蒸したじゃがいもに玉ねぎ、ミント、レーズン、バター、シナモン、砂糖、塩・こしょう。
砂糖もレーズンも結構たっぷり。想像できますか?笑


b0107003_19030441.jpg
シンプルにバターソースで。後でリコッタ・アッフミカータをトッピング。
あのワインに合いそう♡♡
b0107003_19044690.jpg
こちらは大麦といんげん豆のzuppa。滋味深い郷土料理。ホッと癒される家庭の味でとても美味しい。
b0107003_19052712.jpg
フリウリどこでも目にした郷土菓子。グバーナGubana。
たっぷりのナッツ類とレーズンを巻き込む。チャルソンス同様、オーストリアの香りがする。
b0107003_19034524.jpg
b0107003_18340726.jpg
ワインといただいても美味しい。
このグバーナは本当にどこに行っても目にしました。フリウリの方はこれを見ると故郷を思い出すのでしょうね(^・^)
b0107003_18343669.jpg
CASALE CJANOR
Via Casali Lini, 9
33034 Fagagna(UD)







by miacucina | 2014-11-25 14:52 | 旅(イタリア)
ストランゴッツィ&トッツェッティ、下を噛みそうな料理名ですが、ルチャーナの料理レッスン2日目。
b0107003_13354299.jpg

  ↑ ウンブリア風アンティパストミスト
レバーパテ、ズッキーニのフリッタータ、前日のキノコ狩りで採ったキノコソテー(これについてはまた後日)

レバーを煮るところです。ウンブリアはビネガーを加えるのがポイント♪
b0107003_13361514.jpg

今日は手打ちパスタ。ストランゴッツィという名の卵入り麺。
この手打ち箪笥(?)やっぱりいい♡
b0107003_1337272.jpg
b0107003_13381328.jpg

ルチャーナが冷凍してあった自家製アスパラとトマトのソースでいただきました。
コシのあるちょっと厚めのタリアテッレと言えばわかりやすいかな。
b0107003_13382148.jpg

ドルチェはトッツェッティ。ビスコッティですが、トスカーナと違うのは最初から細長く成型するところ。アニス入りの生地がとても気に入りました。
b0107003_13391866.jpg

ルチャーナ作、サグランティーノのパッシートと一緒にいただきました。
美味しかったな〜
残りをお土産にもらって帰ったのですが、後々これが移動中の私の空腹を助ける非常食に 笑
b0107003_13394247.jpg

セコンドはホロホロ鳥のサルミーでした。これもビネガーを使って煮込むお料理。
ハーブの香りも効いていて、あっという間に完食!
b0107003_13403871.jpg

これにてルチャーナのレッスンは終了。
お別れを惜しんで記念撮影。
b0107003_13413858.jpg

自家製の食材、ピカピカのキッチン、シミひとつなくきっちりアイロンのかかったリネン類。
そして愛情のこもった美味しいごはん。
私の憧れるお母さん♡主婦のお手本♡とても真似できない…

でも彼女自身は、ご主人に先立たれ淋しいと涙ぐんだり、こんな田舎で農業と家事に追われて暮らしてきたことが本当に自分にとって良いことだったのか自問自答したり、いろいろ悩みがあるようでした。
一人で自由に旅の出来る私は恵まれていますね、感謝・・・

そんな人間らしい一面も見せてくれてますます私はルチャーナのファンになってしまいました。
また会いに行きたいです♡♡
by miacucina | 2013-02-19 14:20 | 旅(イタリア)
アットルタを習った日の他のお料理は
ピッツァ・ディ・フォルマッジョ・ディ・パスクワ(イースターのチーズ入りピッツァ)
名前はピッツァですが、チーズのたっぷり入ったパン風のもの。イースターの朝、サラミや生ハムと一緒に食べます。
b0107003_12463055.jpg

焼き上がりはこんな大きさ!
b0107003_12464870.jpg

深鍋で仕込み、暖炉のそばでゆっくり発酵させます。
b0107003_1247385.jpg

そして私のお気に入り、アクアコッタ
畑のお野菜をたっぷり入れたウンブリア風ミネストローネ。最後に卵を割り入れて。
このお料理、チーズ以外はすべてルチャーナ宅産☆自給率95%ぐらいかしら?
b0107003_12472880.jpg

半熟卵を割るとトローリ黄身が出てきて、これを絡めながらいただきます。
温かく優しいお味に心も身体も(特に胃が 笑)癒される感じ。これぞ家庭のマンマのお料理☆
b0107003_12473836.jpg

せっかくモンテファルコに来たのだからと、途中で買って行ったサグランティーノ・ディ・モンテファルコ。
この土地を代表する赤ワイン。日本に比べたらとってもリーズナブルなので、ちょっと奮発したらものすごいパワー 笑
お昼時にはちょっと重すぎました^^; 翌日ちょうど良い感じに。
b0107003_12481153.jpg

ルチャーナの自家製シリーズ。
左からストゥルット(ラード)、生ハム、ワイン。
b0107003_1344426.jpg

ここんちの子になりた〜い♡♡
by miacucina | 2013-02-18 13:17 | 旅(イタリア)

ナポリへ a Napoli

ナポリに到着♪ 4泊5日でお料理修行の始まりです。滞在中はずっと快晴で、夏に戻ったようなお天気でした。
b0107003_016386.jpg
b0107003_0164147.jpg

滞在先のお宅に到着してすぐ「晩ご飯はこれよ〜」と見せてくれたデッカイ鯛♪ 魚嬉し〜!!
御用聞きの魚屋が持ってきたけど、電話ではそれほど大きくないよと言ってたとか・・・
この後アックアパッツァになりました。
b0107003_0185478.jpg

小ぶりな生タコをテラコッタの鍋でオイル蒸し。トマト、オリーブも加えて。
b0107003_019941.jpg

パスタとあえていただきました。
b0107003_0195445.jpg

料理の師匠はこちら、マリーサ。
とてもパワフルで明るくてお茶目なシニョーラ。誰とでもすぐ仲良くなっちゃう特技の持ち主。
b0107003_0202629.jpg

滞在中、大いに笑って一緒にお料理をたくさん作りました〜
by miacucina | 2012-11-14 14:41 | 旅(イタリア)

自宅で開催するイタリア料理教室やキッチンでのこぼれ話


by miacucina
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30