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今年も大大だーい好きなアスパラの季節がやって参りました☆
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春に北イタリアに行くなら絶対に食べ逃してはいけないもののひとつ、バッサーノのホワイトアスパラです!!
昨年、やっとやっと念願叶ってそれが実現いたしました。

Akiさんに連れていってもらったバッサーノ郊外のお店、車じゃないと行けない場所です〜

Al Pioppeto

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クラッシックな内装のリストランテ、地元の人々に愛されている感ぷんぷん。
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ホワイトアスパラを満喫するメニュー、全部で7種類!! きゃ~全部食べたい 
テンションMAXな自分 笑
とはいえ全部は無理なので、スタンダードメニューを選択。

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まずはお皿にゆで卵が2個運ばれて来ました。
自分で殻をむき
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フォークで潰す。
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ワインビネガー、オリーブオイル、塩、こしょうで調味。もちろんセルフでお好みの味付け。イタリアっぽいです〜 笑
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そうこうしているうちに、うやうやしく茹でたてのホワイトアスパラが運ばれてきました!
あ〜私の夢だった「バッサーノでホワイトアスパラ」が叶う瞬間♡
これを2人でシェアしましたが、1皿いけたな〜
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続いてリゾット。なんて美味しいのでしょうか010.gif
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締めはグリル。もう幸せ♡♡いつ死んでもいい、ってこの時は思いましたが、今はまた食べたいから死にたくない。
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一人10本以上をたいらげ、腹ごなしにお庭を散策。これはアスパラを束ねるための器具。
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ムーミンのにょにょろ風オブジェ。笑 実はこれ発泡スチロールだったというオチ付き。
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場所は変わって、こちらは生産者のアスパラ畑。日光を遮るために黒いシートで覆われています。
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お家の中にはこんな素敵な畑の絵がかけられていました。
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バッサーノといえば、この橋。

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翌日ジロ・ディ・イタリア(イタリア最大の自転車レース)がバッサーノを通過するということで、自転車野郎がたくさんかけつけていました。
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この橋からの眺めは本当に美しくて大好きです。
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前回訪れたグラッパのPOLIも健在。
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もうすぐ1年が経ちますが、記事を書きながら今すぐにでも飛んで行きたい気分になっております。

そんな気分を日本でも味わおう!ということで6月第1週に北海道産の立派なホワイトアスパラと北海道のワインをマリアージュさせるイベントを
企画しております。
ぜひ参加したいorご興味ある方はこちらまで(^_-)












by miacucina | 2015-04-18 00:18 | 旅(イタリア)
先日フリウリの自然派ワインを飲む会を開催しました。
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ラディコン&グラブネルを満喫。
1本は昨年ラディコンを訪れた際のお土産♪
で、久しぶりに旅行記の更新です^^;

フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州の東、スロヴェニアと国境を接するゴリツィアはイタリア自然派ワインの聖地。
のどかな山あいの小さな村であまり歩いている人も見かけないような静かな場所でした。

こちらがラディコン。昔ながらの小さな農家といった趣きです。
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建物の前にはすぐ葡萄畑が。新緑の頃だったので、とても清々しく気持ちがいい。
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スタンコ氏自ら畑を案内してくれました。
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ちょうど花が終わり、小さな実を付け始めたところでした。
残った花は雨で濡れると蒸れて病気の原因になるので、一房ずつ手で払うとのこと。
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続いてカンティーナを見せてもらいました。
マニア垂涎のワイン達が眠る場所。
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熟成中のワインをたくさん試飲しました♪こちらはリボッラ・ジャッラ2013。白ブドウですがまず果皮ごと4ヵ月浸け込んだ後、樽へ。
ラディコンの白は樽で4年+瓶詰後2年以上で出荷なので、これが世に出るのは当分先です。 
スタンコ氏曰く、2年目が一番タニックになるんだとのこと。フルーティで十分飲めそうな感じでしたけど…笑
ここ最近で良かった年は2011年と2012年だそうです。
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JAKOTヤーコットはTOKAYトカイの逆さ読み。
ハンガリーのトカイとの問題でこちらのトカイが表記できなくなり、それ以来ヤーコットと表示することに。
ちょっとお茶目な話です。
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良い年はリゼルバも作るとのこと。
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この後、ちょうどお昼時ということでご家族とのランチをごちそうになってしまいました。家庭のご飯うれしい〜♡♡
自家製サラミやチーズが並ぶのはイタリアの定番ですね。
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ワインはもちろんラディコンで。写真は息子さんが手がける熟成が短いシリーズのピノグリ。
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ズッキーニのスープ。優しい家庭の味が身体に浸みる〜美味しかったです。
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ホワイトアスパラの季節だったので、茹で卵をのせた定番。シンプルな家庭料理が本当にうれしい(^・^)
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付け合せのジャガイモ。たっぷりのオイルで揚げ焼きしてあるので、外側はカリっと中はホクホク。
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2年前に病気を患ったというスタンコ氏、野菜中心のお食事は奥様の気遣い。
美味しい家庭料理を味わいながら、またいろいろ飲ませていただきました。幸せ♡

余談ですが、家庭内ではイタリア語のほかにスロヴェニア語とフリウリ語が飛び交います。アウェイ感満載 笑
スロヴェニア語での「乾杯」教えてもらいました。
「ZIVJO」ズィビヨ!!
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娘さんに双子の赤ちゃん誕生で、スタンコ氏とっても嬉しそうでした。
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実は私ずっとアンチ自然派だったのですが、ラディコンやグラブネルと出会って考えを改めました~
この日も相当飲んだのに、残らず身体がすっきりする感じがあるんですよね。

最後に記念撮影♪
貴重な体験をさせてくれたakiさんありがとう♡♡
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訪問から時が経って記憶に自信がないため、いろいろ間違っていたらごめんなさ〜い(^_^;)








by miacucina | 2015-02-26 12:01 | 旅(イタリア)
アグリ近くのカゼイフィーチョ(チーズ工房)を訪れました。

この辺りのチーズはFormaggio Fagagnaファガーニャのチーズと呼ばれ、地元では味の良いことで知られているそうです。
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ひっきりなしにお客さんが訪れていました。
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牛のミルクから作られる硬質チーズ。熟成期間の違うものが並んでいます。3ヶ月の若いものから2年ものまで。
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ご好意で工房を見学させていただきました♪
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朝の仕込み時間の忙しい中、とても親切に説明してくれました。
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固まり始めたチーズをカットしているところです。
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その後布で集めて
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型に入れて水分を抜いて行きます。
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棚の上に並べ、さらに水分を抜き落ち着かせ
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塩水に浸けます
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熟成庫で寝かせて

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店頭へ

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熟成の若いものは柔らかくミルキー、まだ断面に空気の穴がたくさん見えますよね。

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面白かったのがこのうどんみたいなもの。なんだと思いますか?


チーズを型から外した時に角を面取りした端っこなのですが、地元ではこれをフリッコに使うのだそう。
まだ塩味のついていないフレッシュなもの。
他のチーズは購入しましたが、さすがにこれは日持ちがしないので買えず。数も限られているから早い者勝ちな商品。

地元の食生活を支えるこんなお店、町のお豆腐屋さん的存在です。

生産者訪問は続きます。







by miacucina | 2014-11-26 12:38 | 旅(イタリア)
旅行記の続きです。←絶対今年中に終わらせる!!つもり…
ウーディネから車で30分程、ファガーニャにあるアグリツーリズモで2泊しました。

入口の様子。のどかな田園地帯にぽつんと存在する家族経営のアグリです。
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玄関。
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ダイニング。
クラシカル、素朴だけどセンスの良いインテリア。
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馬、豚、アヒル、鴨、ウサギ等が元気に育っていて。もちろん食用。
ハーブやお野菜、果物もたくさん植えられていて、それらを使ったお料理が提供されます。
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お部屋からはこんな眺め。とっても癒されました。
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このアグリを経営しているのはお母さんと4姉妹。
今気付いたのだけど、写真がない(^_^;)残念!ご興味ある方あきさんのBlogへどうぞ!!

宿のシェフは次女のマルゲリータさん、双子の姉妹です。
フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州の代表的な郷土料理をレッスンしてもらいました。

まずはフリッコ。フリッコには2種類あって、こちらはカリカリタイプ。Frico friabile
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もう1つはジャガイモとチーズを合わせて作るタイプ。
最近は茹でたジャガイモで作ることが多くなったようですが、本来は薄切りのジャガイモを玉ねぎとゆっくりじっくり炒め
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火が通ったところでチーズ(アジアーゴタイプの若いもの。この地区ではファガーニャのチーズと呼ばれています)を加え、練り込む。
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最後は両面に焦げ目をつけて、パンケーキのように成型して出来上がり♪
手間をかけた分、ほっぺた落ちる美味しさ(*^_^*)
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菜園で栽培された豊富なハーブは
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フリッタータ(オムレツ)に。もちろん卵も自家製で、フレッシュなハーブの香りが贅沢。
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フリウリ名物のラビオリ、チャルソンスcjarsons。
これ味が想像できなくて、ぜひ食べてみたかったものの一つ。
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アグロドルチェな詰め物はお隣のオーストリアの影響なのだそう。
蒸したじゃがいもに玉ねぎ、ミント、レーズン、バター、シナモン、砂糖、塩・こしょう。
砂糖もレーズンも結構たっぷり。想像できますか?笑


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シンプルにバターソースで。後でリコッタ・アッフミカータをトッピング。
あのワインに合いそう♡♡
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こちらは大麦といんげん豆のzuppa。滋味深い郷土料理。ホッと癒される家庭の味でとても美味しい。
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フリウリどこでも目にした郷土菓子。グバーナGubana。
たっぷりのナッツ類とレーズンを巻き込む。チャルソンス同様、オーストリアの香りがする。
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ワインといただいても美味しい。
このグバーナは本当にどこに行っても目にしました。フリウリの方はこれを見ると故郷を思い出すのでしょうね(^・^)
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CASALE CJANOR
Via Casali Lini, 9
33034 Fagagna(UD)







by miacucina | 2014-11-25 14:52 | 旅(イタリア)
ウーディネはフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州の中央部に位置する町。トリエステに次いで人口の多い県都です。
とても趣のある美しい街、なんとなく異国の雰囲気があるのは、オーストリアやスロベニアと国境を接しているから?

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雨上がりの街はとても静かでした。と思ったらこちらもお店の定休日の日だった(^_^;)
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行ってみたかったこちらのお店。あ、開いてる!
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が、お休みでした。残念。猫ちゃんがいる居酒屋。ウーディネはオステリアが充実していると事前に調べていたので、何軒かハシゴしてみたかったのですが…
Al cappello
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お目当てのもう1軒のお店もお休みで、がっかりしていたところ開いているお店発見♪
日も暮れてきてなんとなくお腹も空いていたので入ることにしました。
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フリウリのワインがたくさん♪意外といいかもこのお店。
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何気ないこんなディスプレイも素敵です。
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お昼の生ハムが結構効いたので、軽いお食事にすることに。

やったー!!初フリッコ。フリウリといえばコレ。必須です。
じゃがいもとアジアーゴの若いものを混ぜて焼いたお料理。お隣は付け合せのポレンタ。
いも、チーズ、ポレンタ…北イタリアらしいお料理です。
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めちゃめちゃ美味しい♡♡ポレンタと一緒に食べるのもまた美味しい♡
もっと重たいイメージのフリッコでしたが、惚れました 笑。
驚いたのはフリッコはセコンド(メイン料理)の欄に書かれていること。確かにこれでお腹は十分な感じありです。

他はコントルノから2品。イタリアでお野菜が食べたい時はコントルノの欄がおすすめ。通常はメインの付け合せとして選ぶお料理、それを2品という変則的なオーダーにも快く応じてくれました。シチリアのカポナータを思わせるようなアグロドルチェなお料理。
クレモナ出身のシェフ、アグロドルチェは故郷の味なんだそう。
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もう1品はオレンジといんげん、オリーブ。いい感じにシェフのオリジナリティが効いているお料理。

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白ワインの聖地ですから、飲まなくちゃ。
お店のマダムもワインに詳しい、どんなのが好き?このお料理にはこれね。など的確なアドバイス。
ワインが街に根付いている、そんな印象。
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やっぱり美味しいワインが充実している土地って盛り上がるわ~♡フリウリ好き♡←単純
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結果オーライでとっても素敵なお店に当たりました。
ex Provinciali

すっかりほろ酔いいい気分で、この日のお宿アグリツーリズモへ。


続く











by miacucina | 2014-11-05 09:53 | 旅(イタリア)
え〜っと5月のイタリア旅行の記事がまだ完結してません。呆れたもんですね(^_^;)
今年中には何とか絶対終わらせます〜 
というわけで、初めてのフリウリ・ヴェネツィアジューリア州へ。
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Akiさんの運転でまずはサンダニエーレで生ハム!パルマと並ぶイタリアの生ハム2大産地。
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サンダニエーレに近づくと、道路沿いには生ハムの工場が点在しています。あっちもこっちもといった感じで、さすが本場。
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レストランも併設されたこちらへ飛び込みで入りました。
以前パルマで生ハム見学に行った時は、もっと小規模な家内制手工業的だったので、それに比べるととても近代的な雰囲気。
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レストランもモダンな作りで、テーブルセッティングも可愛い♡
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16ヵ月熟成と24ヵ月熟成のものをいただきました。
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若い方はスライサー切り、24ヵ月は手切りです。パルマに比べて塩気が控え目な印象、めちゃめちゃ美味しくて結構な量でしたがペロリと平らげてしまいました。
いつも日本では1〜2枚食べれば十分なんですけどね 笑
見学施設もあったので、熟成中の生ハムを見たりして大満足♪
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このブーちゃん可愛い♪
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この後サンダニエーレの街へ移動しました。
小さな田舎町はとても静か、町の教会も質素な印象です。
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この静寂さはこの日が町のお店の定休日だったと知り、ちょっと落胆…良さげな食料品店もお休みで、ウインドーからジトーッと中をのぞく怪しいアジア人。笑
閉まっていたけれど、小さな町の中にプロシュッテリア(生ハム屋)を何軒も見つけました。
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あ〜プロシュッテリアで1杯飲みたかったな〜 ←往生際が悪い
1時間もあれば一巡りできてしまえそうな可愛い街なのに、食料品店の品揃えやプロシュッテリアの数で、この地には美味しいものがあるワクワク感♪ これからの旅が一層楽しみになりました。 
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続く
by miacucina | 2014-10-23 19:05 | 旅(イタリア)
1週間のリグーリア滞在の後、ミラノで1泊しヴェネトへ向かいました。
ミラノのドゥオモはいつも美しい☆
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ブレラ地区でお茶をしながらお洒落ミラネーゼウォッチング。
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ミラノからヴェネトまではユーロスターで移動。
一人の時はいつも端っこの席を予約しておきます。すぐそばに荷物が置けて安心♡
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実はジェノヴァからミラノへ移動の際、荷物置き場がなく、30㎏近いスーツケースがこんな高いところに(汗)
たくましいお兄さんが乗せてくれたのだけど、途中でお兄さんが降りたらどうしよう???と冷や汗ものでした 笑
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無事にパドヴァに到着♪
今回もお世話になったのは大好きなこの方
早速、郊外のアンティーク市に連れて行ってもらいました♪
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気になったのはこのクラシックなパン切り器。でも今回は購入には至らず…
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「泡飲みたい〜泡泡〜!!アぺしたい〜!!」と叫ぶ私、あきさん行きつけのお店へ。
以前日本でイタリア菓子講習会をしたこともあるパティシエのルカさんのお店。
この時期の外飲みは最高!イタリアの日没は21時ぐらいだからずーっと外で飲んでいられる 笑
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この満面の笑顔^^; アペリティーヴォタイムはドリンク1杯でこーんなにおつまみが付いてきます♪
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翌日からは初フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州へ。







by miacucina | 2014-08-27 15:11 | 旅(イタリア)

まだリグーリアです〜(^_^;)料理レッスンも終了したので、海辺の街へ♪
サンタ・マルゲリータ・リグーレから船でポルト・フィーノへ行きました。

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ポルト・フィーノはちっちゃいアマルフィって感じでしょうか。可愛い港でした。
今回の旅でやりたかったミッションのひとつ、海辺で白ワイン♡♡やっと叶った〜
雨に降られて外ではなく屋根の下でしたが…

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街並みも可愛い♪お洒落なブティックも点在し、リゾート気分全開☆
高台にはお金持ちの別荘がたくさんあるらしい。
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にゃんこものんびりしています。
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教会も町の雰囲気に合っていますね。
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その後サンタ・マルゲリータ・リグーレに戻り、ぶらぶら。
ここもリゾート地、今頃はたくさんの人で溢れていることでしょう。
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夕方の街には地元の方や観光客がお散歩中。
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でもやっぱり目につくのはこんなお店。生パスタ専門店。
リグーリアのパスタがずらり。
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見学を快く受け入れてもらい、パスタ製造機を撮る。
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何種類ものマシーンは圧巻です。
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リグーリアの詰め物パスタ、パンソッティ。中身はお野菜とリコッタチーズ。
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コルゼッティ。
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テスタローリ。
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野菜のリピエーノ。こちらもリグーリアの代表的な料理。
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塩味のトルタも種類豊富。粉もの天国ですね 笑
他にも食材屋さんやワインショップ、パン屋さん等が揃っていて、ポルトフィーノより庶民的。
アパートメントを借りて滞在してみたいです。
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お天気は残念でしたが、リグーリアの海の街を楽しんだ一日でした。
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やっとリグーリア終了(笑)次は東へ移動します。


by miacucina | 2014-08-14 11:21 | 旅(イタリア)

旅行記が中断しておりました(^_^;)ジェノヴァの町の様子です。
中心部フェッラーリ広場Piazza DE Ferrariから見るメインストリートVia XX Settembre。


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1780年創業のコンフェッテリア(砂糖菓子専門店)Pietro Romanengoピエトロ・ロマネンゴ本店
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こちらはローマ通りの支店。シロップ入りの砂糖菓子とすみれの花の砂糖漬けを買いました♪
クラシックなラッピングがとっても素敵です。

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旧市街のキッチン用品専門店♪
小さいお店の中に料理好きをワクワクさせるお道具いっぱい。テンション上がります〜
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イタリア各地のカラフルな土鍋コレクションが圧巻!
店主のこだわりが感じられるとっても良いお店でした。

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後日この辺りで道に迷い、こちらのシニョーラに聞きに行ったらなんとお店を閉めて目的地まで案内してくれました。
途中の美味しいレストラン情報まで教えていただく♡
こういう親切に出会うととっても嬉しくてほっこり~また行きたいお店です。
Grazie mille signora!!
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旧市街はお惣菜屋さんも楽しい♪
トルタ・パスクワリーナ(パスクワの時期に食べる塩味のトルタ)は中にお野菜がたっぷり入っています。
ジェノヴァでは一年を通して売られているようです。

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中央のチーマ・ジェノヴェーゼもこの地の食べ物。
子牛肉に詰め物をして茹でたお料理。スライスしていただきます。
リグーリアは放牧地が無いので昔は牛肉は貴重品。少しでも大きく多く見せるための知恵なんですね。
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街歩きに疲れた時にはコレ。Spremuta d'aranciaスプレムータ・ダランチャ。
搾りたてオレンジジュース。ビタミンC摂取で復活!
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中心部に戻ってふらふらしていたら、おじさんマークで有名なビアレッティShop発見☆
Open初日だったようです。写真左に写っている♡のエスプレッソカップGet(*^_^*)
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旅が続くので我慢していたお買物、めっちゃ嬉しそうですよね 笑
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あれ?もっとジェノヴァの町の写真をupするつもりがやっぱり食べ物ネタになってしまいました。


by miacucina | 2014-07-19 12:40 | 旅(イタリア)
訪れた場所で必ず行くのは市場(メルカート)。その地域の食が良くわかる場所です。
そして私のテンションが上がる場所でもあり 笑
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ジェノヴァで一番大きな市場、メルカート・オリエンターレは中心地のメインストリートXX Settembre通り沿いにあります。
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入口。
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中に入るとまずはカラフルな野菜が目に飛び込む。
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海どころなので魚屋さんも。
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この時期はカタクチイワシ(アンチョビ)がたくさん。ぴちぴち!
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生パスタ屋にはカラフルなニョッキが。ラヴィオリも沢山見かけました。傍にはペスト・ジェノヴェーゼ。
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こちらのパン屋さんにも生パスタが。いえ生パスタ屋にパンがあるのかも?
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写真チェックして気が付きましたが肉屋の写真撮り忘れました^^;
でもトスカーナやピエモンテなどに比べると肉屋が多くない印象です。特に牛肉は放牧地が無かったため、昔は貴重品だったそうで、この地の伝統的な肉料理は鶏や羊、ウサギなどが多く使われています。

苗も売られていて、これは滞在中何度も食べたボッラージネの苗。
葉に産毛があって少しとげとげしているのが特徴。茹でて炒めてラビオリの具に使われます。
後ろにはお約束のバジリコ。
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特徴的なのはやはりバジリコ。八百屋の店先には必ず、それもかなり場所を占めていました。
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貿易で栄えたジェノヴァの港、海外からスパイス類も多く入ってきたということでスパイス屋さんも何軒か。
こちらも写真がないのですが、ペストに必須の松の実もたくさん売られていました。
ただ松の実はトスカーナのピサ産がほとんどだそうです。
レッスン用に買いましたが、決して安くはなかったです。

この後も2度通ったメルカート、人口の割に規模は小さいなというのが最終的な印象。
他にもどこかにあるのかしらん?






by miacucina | 2014-07-01 12:44 | 旅(イタリア)

自宅で開催するイタリア料理教室やキッチンでのこぼれ話


by miacucina
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